発売日 2019年01月15日(火)

天才王子の赤字国家再生術3~そうだ、売国しよう~

著者名:鳥羽徹(著者) ファルまろ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0115-7
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・鳥羽徹

イラスト・ファルまろ

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  • とりあえずおすすめ

    4.0
    ENMHRD

    1~3巻を通して読んだ感想は、「主人公が何もしなくても、周辺国は勝手に滅んでくれるんじゃねえ?」です。とにかく出てくる敵がバカばっか。どんな国でも問題はあるものですが、さすがにこれは引くわ。失礼ながら、主人公が天才設定でも、作者より頭のいい主人公は書けません。その分敵をバカに設定したのかもしれませんが……やり過ぎでしょう。主人公を含めて、まともな王族は(ほとんど)登場しません。……読んでて面白いから高評価にしましたが。

  • 4.0
    Amazon Customer

    1巻から読み進めている人は、迷わず買ってください。クオリティが落ちることなく、楽しくエンタメしてます。戦場、戦記を書いておきながら、ほとんど暗くならないというのは非常に上手いなぁと思います。それでいて面白いのだからすごい。とはいえ明るいテイストが板につきすぎて、レベティア教のあの女の狂気がいまいち伝わらなかったのは、ちょっともったいなかったです。狂気を感じられませんでした。そろそろ次巻あたりで、王子がニニムにそこまでこだわるエピソードが出てくるのかな、と期待。

  • 引き続き面白い

    5.0
    Amazonnカスタマー

すべての12レビューを表示

  • むっきゅー

    コメディタッチなのにシビアな戦記もの、この作風は大好物です。さて今巻は、1巻で滅亡したマーデン国の残党と、その首都を占領中のカバリヌ、そして宗教会議の幹部にして西側諸国の王たちが登場。損得勘定を頭に巡らせつつ複雑怪奇な外交交渉に挑むウェイン。しかし、あまりのサイコパスぶりに、当初の想定外どんどんズレていき、最後は行き当たりばったりになるのが笑った。なんじゃそれ!戦場パートは相変わらず寡兵で大軍を退ける戦術巧者ぶりが痛快。そして、大国への道を歩みだし、悠々自適な生活から遠ざかっていく。 続きを読む

  • よっち

    帝国皇女との結婚話に端を発した騒動を切り抜けたウェイン。そんな彼の下に隣国カバリヌより使者が到着し、『聖霊祭』にウェインが招待される第三弾。道中遭遇したマーデン王国の残党軍、ウェインを選聖候に推挙するカバリヌ国王の思惑、性格が破綻している他の選聖候たちにも遭遇するウェイン。西側諸国の事情に巻き込まれた難しい状況を全てぶち壊しにする思わぬ急展開があって、そんな行き当たりばったりの展開を乗り切るウェインの才覚がまた際立っていて、二転三転した先の結末はもう自業自得だから仕方ないですね(苦笑)続巻も期待してます。 続きを読む

  • Ammie as 妹子⛪

    作者さんによると、第3弾を書くのは久々だそうで…(笑)。世界観も広がり、まだまだ続きそうな予感。今回も面白かったです♪ 続きを読む

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