発売日 2019年10月12日(土)

天才王子の赤字国家再生術5~そうだ、売国しよう~

著者名:鳥羽 徹(著者) ファルまろ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0380-9
サイズ:
文庫
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・鳥羽 徹

イラスト・ファルまろ

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  • 策謀が陳腐化

    2.0
    オカリンリン

    無理やり感が強い上に陳腐な外交交渉でした。ブラフと脅しでごり押ししただけの外交で非常に期待ハズレ。ヒロインたち(妹のフラーニャ)のシーンも少なめでした。おっさんたちが時間稼ぎを戦場でするシーンがダラダラ描写されています。間延び感もありますし、本作はそろそろ潮時かなという印象です。

  • 待望のデブ回

    5.0
    スピネル

    いいねぇー、やっぱこのデブが動くと話が面白いわ今までは小国vs大国の差を超リーダーたる王子がどうにかするって話だが今回は向こうも紛れもない有能だあと美食を謳うだけあって、こいつの国は飯が本当に美味そうだ正直本当に住むなら王子の国よりこっちの方が…と思わなくもないw

  • グリュエール戦はやはりおもしろかった。

    5.0
    shimauma

    しかし戦略・戦術 頭脳戦もパターン化があってボチボチ飽きが生じそうでコワイ。グリュエールは今後も波乱を生んでくれそう。いつも通りのちょい出だったフラーニャ。彼女も今後の活躍をまた匂わす感じ。前巻ではフラーニャ、今巻ではゼノが裏主人公。またもや近しい女性の成長記録でもあり。ロワ、ゼノ、グリュエールの娘 トルチェイラも登場。色恋話も濃くなるのか? 次巻は日常回とのこと。はてさて。

すべての40つのレビューを表示

  • よっち

    ミールタースでの騒動を機に空前の好景気を迎えたナトラ王国。成長著しいマーデン領の存在が気になるウェインがソルジェスト王国と手を結び、国全体を底上げすることを画策する第五弾。提案がない理由が「顔」発言には笑いましたが、国内のパワーバランスを崩しかねないマーデン領を発端とするデルーニオ、ソルジェスト王国との争い。グリュエール王は豪快で恐ろしい人でしたけど、そんな絶体絶命の窮地で繰り出すウェインの策がまた狂ってる件(苦笑)それでもヒロインたちを惹きつけてやまないウェインの周囲がますます騒がしくなりそうですね。 続きを読む

  • 柏バカ一代

    ソルジェスト王国国王グリュエール。なんて魅力的なキャラクターなんだ。激しい運動や怪我をしてしまうと、すぐ痩せてしまうなんて心底羨ましいw本人曰く貧弱な身体って、立派な細マッチョやんけw その魅力的な国王が隣国の宰相を踊らせて、天才王子に噛み付かせる。本人は戦場で大暴れし、外交は娘に一任。 その結果は・・・ 前巻は天才王子の妹君がアイドルとして爆誕し3万人を動員するカリスマを魅せてくれたが、今巻は敵国の国王の自己の正義と度量の大きさを魅せてくれるとは・・ そして最後はお約束の絶叫。 素晴らしい。 続きを読む

  • むっきゅー

    5巻は再び西側諸国。北の大国・ソルジェスト王国(グリュエール王)、その天敵・デルーニオ王国(シリジス宰相)、そして属国となったマーデン領(ゼノヴィア侯爵)とウェイン王子の外交バトル。戦いは戦場だけではなく、外交の場も火花飛び散る熱い戦いはでした。その中でもグリュエール王は図抜けた才覚の持ち主で、ウェインといい勝負をする食わせもの。その娘のトルチェイラ王女が、ゼノヴィア侯爵共々ヒロインレースに名乗りを上げた。あのー、可憐な姫君とか全くいないですね。ヒロインみんな野心家か策謀家なんですけどっ! 続きを読む

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