SB新書
名門校の「人生を学ぶ」授業
名門校の「人生を学ぶ」授業

おおた としまさ 著
ISBN
978-4-7973-9035-3
サイズ
新書/1色
ページ数
192
価格
800円+税
出版日
2017/11/07
試読版
サポート
正誤情報 | ダウンロード | お知らせ
問合せ
この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームより
お寄せください


灘、開成、豊島岡…変な授業に理由がある


●受験勉強だけでは東大に行けない!?

名門校と呼ばれるほどの進学校ほど、実は受験勉強以外により大きな時間を割いています。しかも、それは流行りのプログラミング教育でも、ネイティブに迫る英語でもありません。「裁縫」や「なわとび」など、一見、大学受験には関係なさそうな授業なのです。
果たしてそれはなんのためにあるのか? 名門校が考える「どんな時代になっても生きていけるための力」の育て方を探ります。

●16校の授業を実況中継
本書でとりあげる学校は16校。実際に授業を見学・体験し、教室の躍動感そのままに実況中継しています。

・65年以上の歴史がある「なわとび」検定・桐朋
・文庫本の読み聞かせ・東大寺学園
・大運動会で組織力と「個」を育てる・開成
・「演劇づくり」で正解のない問いに挑む・海城
・1人1つのバイオリンを使う音楽・芝
・リベラルアーツとしての「園芸」・鴎友
・キャンパスが生きた博物館・早稲田本庄
・「聖書」と「礼拝」が教育の両輪・女子学院
・毎日上半身裸でラジオ体操・栄光
・岩を削り続ける理科実験・武蔵
・毎朝裁縫・豊島岡
・真夜中に8時間の山登り・巣鴨

●経済サイトで500万ページビューを誇った超人気連載の書籍化!

■目次:
第1章 まるで幼児教室!?な授業
第2章 他者とかかわり自己を知る
第3章 教科の枠を超えて学ぶ
第4章 意味はあとからわかる
第5章 名門校から学ぶ どんな時代でも生き抜ける「本当の力」とは


育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。株式会社リクルートから独立後、数々の育児・教育誌の編集にかかわる。教育や育児の現場を丹念に取材し、斬新な切り口で考察する筆致に定評がある。心理カウンセラーの資格、中高の教員免許を持ち、私立小学校での教員経験もある。著書は『名門校とは何か?』(朝日新書)、『ルポ塾歴社会』(幻冬舎新書)など50冊以上。


SB新書

ISBNで検索
4-7973--X 















企業情報 個人情報について