発売日 2006年11月16日(木)

すべてがうまくいく8割行動術

著者名:米山公啓(著者)

¥700(税別)

ISBN:
4-7973-3650-1
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
176
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・米山公啓

Twitter

Unable to load Tweets

  • fuura

    面白いのはこの作者さん。八割の仕事術で、病院から目をつけられ挙句辞職に追い込まれたのだから、笑っちゃいます。 前半は人間の幸福論について、脳科学を基本ベースに説いています。この説明が、ストンと腑に落ちるのです。幸福と感じる二つの要素ドーパミンとセロトニンこの二つのウンチクを科学的にわかり訳す説明しています。八割行動術として読むのでなく、幸福論として読めば、それなりに宝石を見つけ出し、あるいはその中に、自分に役立つ原石を見つけることができるかもそれません。前半部読み返し、後半部流し読み、をお勧めします。 続きを読む

  • 舞人(maito)

    もう10年近く前の本、もしかしたら当時はこういう考えが注目されていたのかもしれないし、頷けるところもあった(医学的・科学的根拠がある箇所もある)けれど、全体のトーンは受け付けられなかったなあ。そういうときも必要なことはあっても、今の自分が完成度100%ではないのだから、足りないところを補い、伸ばしたいことを伸ばし、がんばりたいことをがんばる。それが自分だけではなく周りやこの先の人や物を豊かにしていくと、改めて思う。ほどほどの行動はほどほどの結果しか産まない、そういう風に世の中も出来ている。 続きを読む

  • KAKAPO

    成功者は、人生を楽しんでいる。自分の脳の特性に気づき、どう活かすか考えた人が成功者になる。自分の脳の向き、不向き、限界を知らねばならない。やりたいことを80%くらいに抑え、楽しみながらやるが長続きし、能力も発揮できる。脳は、新しさに刺激されるようにできているので、満足感を感じるためには、新しいことを結果を予期しながら行動することが必要。脳内のドーパミンを分泌させるには、新しい体験がとても有効。重要なのは、新しいことに遭遇した際の驚きに脳は刺激される。人間の脳はすべてのことで、新しさに価値を見出し惹かれる。 続きを読む

すべてのレビューを読む