発売日 2007年12月07日(金)

タイムトラベラー
消えた反重力マシン

著者名:リンダ・バックリー・アーチャー(著者) 小原 亜美(訳)

¥1,900(税別)

ISBN:
978-4-7973-3755-6
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
496
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・リンダ・バックリー・アーチャー

訳・小原 亜美

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  • 新鮮味に欠けます

    3.0
    あつぼう

    タイムトラベル(時間旅行)というのは夢であり、その夢を叶えてくれる装置があれば凄いですよね。その夢を叶えてくれるのがこのタイムトラベラーなんです。もともとはタイムトラベルのために作られた装置ではないのですが、偶然が重なってしまいピーターとケイトを1763年にタイムトラベルさせます。3部作の1作目という事もあって、なぜタイムトラベルをしたのかなどは解明されてないので謎の部分が多いです。最初はワクワクしながら読んでたのですが、なんとなくどこかで読んだ事のあるような展開になってきて途中から退屈になってきました。目新しさがないというか、先が読めるというのか登場人物にもう一つ魅力がないのか分からないのですが読み終わった時に良かったとは思わなかったです。1763年当時のイギリスをかなり丁重に描いていて映像が頭の中に浮かんできそうなぐらいでした。いきなりこの時代にタイムトラベルをしたら誰もが戸惑うけどピーターとケイトの適応力には正直ビックリしました。まだまだ子供の2人やからこそ戸惑いが少なかったのかな。1763年にいてる2人はなぜか幽体離脱のようにして現代にあらわれたりします。このおかげで現代は幽霊が現れたと思ってパニックになるし警察も行方不明になってる2人の行方を怪しんだりします。なんかここらへんがご都合主義のような気がしました。これから後2作が発売されるけど、1作目で散りばめた布石を見事にいかしてほしいものです。

  • 面白かったです。

    4.0
    BenQ

    2のほうにも書きましたが、文章の読みづらさが多少ありましたが児童文学として考えたらとても面白い作品だと思いました。でも、、、、タールマンはとても頭の切れる人物として設定されているらしいですが、間抜けな部分も多々あって、子供が読んだとしても突っ込み入れたくなるんじゃないでしょうかね(苦笑タイムトラベル物をたくさん読んでいる訳ではないので参考になるかどうかわかりませんが2巻まで読んでみて感じた全体的な物語の流れ方が映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のような感じが、少〜し、しました。私としては面白かったです。

すべての2つのレビューを表示

  • あつぼう

    もともとはタイムトラベルのために作られた装置ではないのですが、偶然が重なってしまいピーターとケイトを1763年にタイムトラベルさせます。 3部作の1作目という事もあって、なぜタイムトラベルをしたのかなどは解明されてないので謎の部分が多いです。 最初はワクワクしながら読んでたのですが、なんとなくどこかで読んだ事のあるような展開になってきて途中から退屈になってきました。目新しさがないというか、先が読めるというのか登場人物にもう一つ魅力がないのか分からないのですが読み終わった時に良かったとは思わなかったです。 続きを読む

  • さくらまんじゅう

    最初は読み進めるのに時間がかかったが、途中から面白くなってきた。今後が気になる。それにしても18世紀のイギリス。見てみたい♪ 続きを読む

  • RIU

    タイムトラベルものです。 18世紀のイギリスが舞台で、その描写がとても雰囲気がでてすきでした。 終わり方が続きがきになる終わり方でしたね 続きを読む

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