発売日 2007年07月23日(月)

トップ人事コンサルタントが明かす いる社員、いらない社員

著者名:小笹 芳央(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-3887-4
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者・小笹 芳央

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  • 内容は常識的だが、「いる社員」と「いらない社員」を 対比してみるとよくわかることもある

    3.0
    lexusboy

     いる社員といらない社員にどう線を引くかという本ではない。 いる社員と言われるためにはどうすればよいかという本である。 読者は作業を要求されるが、要求される内容は「40歳からの転職術」で要求される内容と似ている。 作業内容は、「職務経歴書を書いてみる」、「実現したいことを20書いてみる」、「なりたい姿をイメージする」、「自分の弱みを書き出してみる」である。 うんうん言いながら、1週間かけて書いてみたが、この作業は、その先の人生を考える際に必要な作業であると実感している。 意外に書けないのは、「なりたい姿をイメージする」である。 「いる社員」とは、「トラブルが起きたときに、的確に情報収集しその原因をスピーディーに類推し、さらには解決策を複数考え、その優先順位を合理的に意思決定する」ような人であると著者は考えているようであるが、「いる社員」になるためのスキルは、結構常識的。 プレゼンテーションの項で、「(プレゼンテーションは)相手の資料、相手の表情を確認しながら、一つずつ説明していきます」とある。確かに、よくある失敗パターンは事前に準備しすぎて、型どおり話しすぎたケースである。 あと、インプットとアウトプットのバランスが大事という指摘も、その通りと思う。インプットだけでもダメだし、アウトプットのクオリティが落ちてきたら、インプットの充実に心がけることも必要なのであろう。 また、「いる社員」の要素として「自分を信じよう」、「自己信頼」が強調されていると感じる。 自分自身に対し、「やればできる」と思っており、その前向きの自信が落ち着きとなって表れる(あるいはできなかった事実にあたふたしない)という。

  • 期待し過ぎた影響もあるが

    1.0
    まこっちゃん1983

    私としては、☆一つの内容でした。正直、本の前半部分で読む気がなくなってしました。実際、私は、本のタイトルやパッケージの周りに書いてあるインパクトにひかれた。また、著者の経営している会社、人事コンサルトの会社目線にとても期待し過ぎ影響もあるのかな・・・内容としては当たり前過ぎな事が多すぎた気が!?まぁ〜、その当たり前の事をするのが難しいのだが・・・ビジネスマンというより、大学生の就職活動レベルの様な気がした。一番、ビックリしたのが、自社のコンサルティングからの実体験ではなく求人サイトenからの引用した、社会人としての心がまえの様な事が書いてあった。正直、拍子抜けした。また、最後に書いてあるいる社員の内容が、短く、抽象的過ぎて、何がいいたいのか分からなかった。具体的な内容が書いてある様に見えたが、中身は、抽象的というか、心にまったく残らない内容が多かった。ちょっとまとまりが、無い文章になりましたがとにかく、がっかりの内容でした。

  • ザッと読めて、即、役立てられる

    5.0
    傀儡師

    モチベーションマネジメントで著名な小笹さん。以前、講演会を拝聴したことがありますが、歯切れのいい物言いは説得力抜群でした。本書は、どちらかというと20代、30代のビジネスパーソン、それにこれから社会へ出ようとしている大学生向けの印象があります。モチベーションマネジメントの専門家が指南するだけあって、会社で必要とされる社員の条件を網羅しています。そして、どうすれば必要とされる人材になれるのか、練習問題を説く感覚で身につけられ、即役立てられるような構成になっているところは、多くの著書を執筆している著者だけあって、ビジネス書の売れ筋のトレンドをおさえているのか?いずれにせよ、短時間でザッと読めて、なおかつ役立つ度合いの高い良書だと思います。

すべての12つのレビューを表示

  • Atuhiro Oikawa

    煽り系の本はやっぱりなんか微妙な内容になるなぁと。 続きを読む

  • はっぴぃ♪

    う〜ん。なるほど。まぁ、この手の本は、同んなじような内容になりますな。 続きを読む

  • itchy1976

    わかりやすい言葉でどういう社員が必要にされているのかということがわかります。いる社員になることは難しいことでしょうが、いる社員になるために日々努力していくことでいる社員に近づけていけばいいのではないでしょうか。学力が高いだけではいいビジネスパーソンになるというわけではないということです。 http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/c8e03a8bfc7db90dd1d126a9cdfe012a 続きを読む

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