発売日 2008年01月15日(火)

ブラックマジックⅡ マリオ・パニック

著者名:柿沼秀樹/原作:士郎正宗(著者) 椿 春雨(イラスト)

¥590(税別)

ISBN:
978-4-7973-4662-6
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・柿沼秀樹/原作:士郎正宗

イラスト・椿 春雨

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  • 面白い。けど今回は課題も多く…

    4.0
    海大好き

    相変わらずヒロイン・ダリィのキャラは良いし、好対照な女性エンジニア・ヨーコとの関係がすごく良い。次々と起こる事件にぐんぐん引き込まれる面白さはさすが。しかし壮大なスケールだった1巻に比べると、ほとんど戦闘シーンだらけの今回は展開に乏しくそのぶん魅力に欠けます。また、ダリィが出ていないシーンが多く、あまり本筋に関係ない人々のシーンは退屈です。今回の騒動の核となっているマリオもそれ自体に悪意はないアンドロイドなのに敵役としてつぎつぎと殺されていくのが切ない…。

  • 2.0
    うにいくら

    暴走した新鋭マリオM66が味方の都市内部で破壊活動を始め、それを阻止するために軍が出動してM66の攻撃目標である原発を守ろうとするお話し・・・なんですが・・・中盤までは暴走を始めたM66を1体破壊するためにとてつもない時間と戦力をかけているのに、ウイルス感染したかのように暴走を始めた他のマリオ達は、けっこうあっさり破壊できている(新鋭ではないにしても)ように感じてしまう点に疑問を感じた。阻止の方法に関しても、原発の停止までの数時間を稼げばよいはずなのにトラップや地雷も使用せず、なぜか陣地戦のようになっている。阻止行動に入った軍隊の中で、自爆によって十数体のマリオを道ずれにする者が数名出てくるが、事情を知らないはずの兵士まで自らを犠牲にしようとするのは何故なのか分からないので、ぜんぜん共感できない。テンポとしては悪くないし、面白い設定もあるのだけど・・・次回作に期待

すべての2レビューを表示

  • 陸抗

    前作からの続きかと思ったら、主人公以外は全員新キャラ。前よりは!が減ったものの、読みにくさは相変わらずで、設定は良かったけど次は読まないかな。 続きを読む

  • しゅう

    著者が元々脚本家の所為か、一文ごとの改行、三人称視点で物語が進んでいるかと思ったら表現が一人称視点で進行(涼宮ハルヒシリーズみたいな感じ)したりと、文章で読み進めていくには、非常に読みづらい内容。原作が漫画の為か、キャラの動きを強調するために文末にやたらと“!”マークが付いているのも、いただけない。 続きを読む

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