発売日 2009年03月15日(日)

イグドラジル―界梯樹―Ⅱ

著者名:水月郁見(著者) 椿 春雨(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-5207-8
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・水月郁見

イラスト・椿 春雨

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  • 迎撃ミサイル全力発射

    5.0
    hina

    国連海軍の空母、イージス艦を含む艦隊が、異世界から来襲した黒い人型兵器三十機に襲われてやられるのだが、そのやられ方のシークエンスが技術的にも戦術的にも非常に説得力を持っており、リアルだ。今回は全編戦闘シーンの連続となるが、攻めて来た敵の描き方も人間的で(シュエダゴン隊など昔の日本軍の艦上爆撃機隊かと思った)、敵は悪、みたいな単純な描き方ではない。いまや藍羽真珠を押しのけてヒロインの座を奪いつつあるトムキャットのお姉ちゃんが、幕張に設営された敵の野戦慰安所(!)に連れ込まれ、それを主人公が助けに突入するあたりから俄然テンションが上がりっぱなしになり、あっという間に終わってしまう。最後は主人公の搭乗する主役メカが大地に立って、ちゃんと敵人型兵器を斬ってくれる。この作品の特徴は、異世界からのまったく架空の軍団との戦いを描いているのに妙に説得力に富んでいる点(敵の侵攻してきた理由は『税金を取るため』)で、これだけの説得力を持つには、やはりこれだけの枚数は必要か、という感じだ。

  • 3.0
    Earl

    丁寧に書かれているとは思うのですが、話が冗長すぎます。後書きで著者が書きたかったと言っていた「異世界のロボットと戦闘機の戦闘」を書くのに一巻半。主人公が主題にあるロボットに乗り込むのが二巻最後。途中、山場らしい盛り上がりもないし、主人公も何をするではなく単なるカメラと化しているのもどうなのかと。自分のサイトで公開している小説ならともかく、文庫という形態で販売している製品にしては構成が悪すぎると思います。描写、エピソードを整理して、二巻までの内容を一巻に収めるべきだったのではないでしょうか。

すべての2レビューを表示

  • 遅い上にキモいとは救いようがないな。 描写ゼロの端役を殺しておいて、その部下に「ううっ、いい隊長だったのに」「よくも」とか台詞で説明させるとかどんな神経してんだ。描けよ。描写しろよ。 続きを読む

  • MARUNE

    進行遅ー 続きを読む

  • 桃水

    戦闘シーンの描写が難しいorz 続きを読む

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