発売日 2008年12月15日(月)

イグドラジル―界梯樹―

著者名:水月 郁見(著者) 椿 春雨(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-5206-1
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・水月 郁見

イラスト・椿 春雨

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  • 護樹騎士団物語の外伝

    4.0
    Amazonのお客様 

    護樹騎士団物語が『向こう側』の話だとすれば、イグドラジルは『こっち側』の話ですね。十二国記に対する『魔性の子』みたいな位置づけです。もうちょっと露骨に絡んでますが。作品世界内での時間がどの程度ずれてるのか判りませんが、悪役は護樹騎士団物語でも出てきた人のようです。名前が同じですし。ジャンルとしては、この一冊だけ読むと、SF風伝奇小説です。平井和正や笠井潔、あるいは眉村卓などを想起させる、ラノベの中では古さを感じさせるような実力派です。登場人物もかなりドロドロっぽい人間臭さがあり、アニメっぽいというよりはドラマっぽい小説ですね。たぶん、 護樹騎士団物語を読んでから読んだ方が良いと思います。この先どのような事が起こるのか予想できるようになりますし。護樹騎士団物語を読んでいれば、徴税艦隊と言われればどんな連中が何しに来たのか判りますが、この本だけ読むと、かつてこれほど訳の分からない主張をしに来た異世界からの侵略者はない、というくらい変な連中に見えます。中身が濃いので読後感は悪くありませんが、進行はもの凄く遅いです。おそらくロボットバトルモノなのでしょうが、まだ主人公が乗るロボットが出てきてすらいません。ロボットアニメでいうなら、第一話のAパートだけで一巻が終わってしまいました。きりの悪い作品は読みたくない、という方は、次の巻まで待った方が良いかも知れません。

  • ヌルゲーマーT

    文章はプロらしく洗練されているが、あまりにも不要な展開が多過ぎて無駄話の寄せ集めになっている。 読者はロボットものか、異世界ものを期待して読んでいるはず。 だが、蓋を開ければ本筋から外れた芸能ネタやらスポーツネタやらが、ダラダラ続く退屈極まりない無駄話。 起承転結の起のごく一部分しか存在しない。編集者はなにをやってんだと怒鳴りたくなる。 なにやら関連作があるらしいが、今作は2巻で打ち切りと見ていい。 購入はオススメできない駄作である

すべての2レビューを表示

  • 鑑真@本の虫

    うーん、なんだか違うなって感じだったなぁ。 続きを読む

  • けんたろう

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  • 八岐

    トムキャットの二人がハチャメチャで、なんか楽しかった。対して、主人公はなんか性に合わない。というか嫌い。こいつの規範というものは、物凄く癇に障ってしまう。 続きを読む

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