発売日 2008年02月29日(金)

勝ち残るためのM&A戦略
技術過信が製造業の危機を呼ぶ!

著者名:編著:監査法人トーマツ 知的財産グループ(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-4678-7
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者・編著:監査法人トーマツ 知的財産グループ

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  • M&A本は数多く読んでいますが、類似の書籍は心当たりがありません。

    4.0
    ももた

    実務の専門書というよりは、どちらかというとビジネス本的であり、非常に読みやすく単純に「面白い」と感じました。製造業とM&Aについて新しい視点や気付きを与えてくれる良書です。実際に行なわれたケースが数多く掲載されており、外国企業の研究開発スピードがM&Aによって加速されていることや、日本の製造業が危機的状況にあることなどを改めて実感させられました。一概に「M&Aが素晴らしい」とか「M&Aが絶対に必要だ」とは言えないと思いますが、研究開発において非常に有効な手段であり、ビジネスツールの一つとして視野に入れておく必要があると感じました。製造業に携わる人間として、真剣に考えさせられるところが多い書籍でした。

  • 技術を会社の戦略に活かすとは奥が深いですね!

    5.0
    こうちゃん

    新聞にたくさん賑わせている従前のM&A戦略本ということで、目新しさはないかなと思っていたのですが、従来の規模の経済を活かすとか株主へのリターンとかということではなくて、純粋に技術をどう経営に活かしていくか、そしてそのためにM&Aをどうやって活用するかということがわかりやすく書かれていました。事例などがふんだんに盛り込まれているため、本の分量とは別にちょっとしたレジャーの移動の合間などでもすっと読めると思います。お薦めです!

  • 危機感を持った

    4.0
    ジュンケン

    この本を読んで、中国・韓国企業の強さを改めて感じた。また、これまで技術M&Aに焦点を当てた書籍はなかったのではないか。事例が多く掲載されており、技術M&Aのポイントが整理されており、参考になった。

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  • rubix56

    事例紹介の羅列がほとんどで少々、飽きてしまう。 読者目線の工夫が必要。 続きを読む

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