発売日 2008年09月17日(水)

日本を変えた10大ゲーム機

著者名:多根 清史(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-4699-2
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・多根 清史

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  • リアルタイムに経験していない世代にはちょうど良い

    4.0
    Amazonのお客様

    最初にやったゲームがドラクエ4、スーファミが小学生時代のメインハードだった人間としては当時の空気感からハードのスペック遷移や目的が簡単にまとまっていたので、感覚をつかむには十分なものでした。ファミコン30周年節目の年として、こういった本が最近になって良く出来てきましたが、そういったものと併せて読んで初めて効果を発揮するものであるのかなとは思います。新書サイズなので内容的にリッチではないですが、10代~20代で今ゲームをやってる人が勉強のために最初に入る本としてはちょうど良い内容かと思います。

  • 4.0
    よこはま こうたろう

    その人の感性を知るために、好きな本を聞いた時代があった。好きな映画を聞いたこともあった。今なら好きなゲームを聞くのだろう。誰もが好き嫌いを言えるほど多様化したゲームが生み出された背景の一つに、そのゲームが動く機械の進化がある。この本はそこに焦点を当てた。「インベーダー」が載ったのは、劇的に値下がりした電子部品を組み合わせて作られたゲームセンターの機械だった。しかし「ドンキーコング」が移植されたのはゲーム&ウオッチ。裏ワザで一世を風靡した「ゼビウス」が載ったのはファミリーコンピュータ...ゲーム(ソフト)は、ゲーム機(ハード)とともに姿形を変えていく。 「スーパーマリオ」「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」 「ソニック」「テトリス」「ポケモン」「バーチャファイター」 「グランツーリスモ」「脳トレ」「どうぶつの森」・・・どのソフトが、どのハードに載っていたのか。そのハードの手触りまで思い出せるなら、相当この本に引き込まれるだろう。幅広い知識、巧みな構成、壮大なスケール感。ゲーム機の変遷とともに生きた、幸せな世代の読者に。

  • レビュー対象商品: 日本を変えた10大ゲーム機 (ソフトバンク新書 87) (新書)

    24

    題名やまえがきで勘違いしてしてしまったのですが、この本はゲーム機の歴史をおさらいしただけの本です。ゲーム機がどれだけ日本を変えたのかは書かれていなかった。そして、ゲーム機の歴史についてもとくに目新しい情報や鋭い考察はありません。あとがきにある参考文献やインターネット・雑誌に書かれている情報を時系列にしたがって並び替えただけと言えます。後半のプレステ2以降は本当に事項の羅列だけになっており、読んでいても面白くありません。ただ、ひとつだけ光る点があります。ファミコンブームの頃に全国の小学生を熱狂させた「ファミコンまんが」や「全国キャラバン」について詳しく書かれている点です。二つとも今では過去の出来事として語られることも少なくなってきています。そんな中、熱狂を目の当たりにした著者が語るファミコンまんがの様子は貴重です。類書にはなかなか見られない内容であることも良い感じです。このことに関しては著者がやりたかった、ゲーム機が日本を変えた/巻き込んだことを描いていると思います。

すべての10レビューを表示

  • mitei

    PS3の評価はまだ早いような気がするが、日本のゲーム史をかなり網羅されていてよくわかった。何故プレステが任天堂を逆転したのかなどの説明がよかった。 続きを読む

  • 緋莢

    日本中にブームを起こした「スペースインベータ―」、そして、家庭用ゲーム機の代名詞とも言えるファミコンの登場、数々の会社のゲーム機が任天堂の前に敗れていく中、ついにSONYのプレイステーションが登場。その天下を奪う。一方、携帯ゲーム機でも激しい争いが繰り広げられ、ゲームウォッチからファミコン、プレステ3まで日本のゲーム史に大きな影響を与えたハードを軸にゲーム業界の歴史を語った本。 続きを読む

  • Humbaba

    ゲーム機のスペックが高いことは,それが時代に受け入れられるのかということを決定づける絶対的な要因とはならない.高スペックのマシンであっても,ソフトがそれについてこなければ意味が無い.時代にあったものを作ることが大切である. 続きを読む

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