発売日 2008年07月30日(水)

パズルゲームアルゴリズムマニアックス

著者名:松浦 健一郎、司 ゆき(著者)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-4709-8
サイズ:
28D2349A-6F6A-46A1-A52D-2269DF4E8A68
ページ数:
416
付録・付属:
CD-ROM

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著者紹介

著者・松浦 健一郎、司 ゆき

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  • あのパズルゲームの仕組みが分かる!

    4.0
    ろ〜やるゼリー

    パズルゲームの王様「テトリス」、パズルゲームの新たな道を開いた「ぷよぷよ」…などなど、あの市販で発売されているパズルゲームの仕組みが細かく書かれている教材本です。見た目は上級者用に見えますが、中身を開くと本の最初の方にゲームの基礎となる事(例えばキャラクターの移動)が丁寧に書かれているので、新たなゲーム作成を模索したい!って人に向いていると思います。本の内容も良いのですが、特に、サンプルコードが付いているのが嬉しい!プログラムを扱い始めた人にはちょっとキツイかもしれませんが、上手く解析出来ると、参考になる・タメになるようなコード作りになっています。ただ、サンプルコード作成時が古いためか、現在のC++で開くと若干不具合が生じるようです…また、よくゲーム作成で使用されることが多いDxLibについての記述も一切無いので、そこら辺を頭に置いてこの本を読み進めると良いでしょう。

  • 4.0
    ペコリーノ

    定番の倉庫番や落ちゲー、あれ?これ遊んだことある!覚えのあるゲームの仕組みを、そこに登場するさまざまなアルゴリズムを紹介しながら解説しています。実在のゲームに基づいた要素を引用しているので分かりやすい。サンプルは Windows アプリケーションです。使用言語はC++。グラフィック、入力には DirectX を使用しています。

  • 値段なりの価値はあると思います。

    4.0
    hiro256

    同シリーズのパズル版です。20〜30代の方ならかつて、ゲームセンターやファミコンで遊んだような、往年の名作パズルの仕組みが理解できます。開発環境も無料で揃えられるものばかりが使われているので、パフォーマンスの高い高校生や大学生におすすめです。

すべての3レビューを表示

  • よう

    ああ、そうすればいいのかというノウハウがたくさん。パズルゲームのカタログみたいになってるのも面白い。 続きを読む

  • 左耳

    基本的な考え方を知るなら、そこそこ良いかも 続きを読む

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