発売日 2008年08月15日(金)

カラクリ荘の異人たち 2 ~お月さんいくつ、十三ななつ~

著者名:霜島 ケイ(著者) ミギー(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-4914-6
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・霜島 ケイ

イラスト・ミギー

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  • そのぼん

    以前に読んだ第一巻の雰囲気が良かったので、二巻目も読んでみました。異界と現世を繋ぐ『空栗荘』が中心となるお話でした。友人の弟を探す展開の『薄売り』と、空栗荘の大家が目覚めなくなった謎を追う『夢の交い路』との二つの章で描かれていました。ストーリー云々より、摩訶不思議な雰囲気を味わいました。事細かなところは忘れても、全体的なイメージみたいなのは印象に残りそうな感じがしました。 続きを読む

  • ぽろん

    みんな、温かいなあ。優しいなあ。太一の心も溶けて来た。大家さんも辛かったんだね。 続きを読む

  • つたもみじ

    シリーズ第二弾。十五夜が近いある日、またもや異世界の賽河原町が明けぬ夕焼け。そして狂い咲きの彼岸花。丸一日たっても眠りから目覚めない大家を不審に思い行動を始める住人達だったが…。サックリ読了。個性豊かな空栗荘の住人達とその生活に、少しずつ空栗荘に慣れてきた太一。お人好しという語呂合わせの部屋番号を頂いた太一だけれど、住民全員がお人好しじゃないか。古都子さんの想いにニヤニヤし、十遠見さんの特技に爆笑し、ミヨシやレン、それぞれの暖かさが心地よい。采菜は…まあ、必死なのはわかるけど、自分の言動をもう少し顧みて。 続きを読む

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