発売日 2008年09月15日(月)

お隣の魔法使い 語らうは四季の詩

著者名:篠崎 砂美(著者) 尾谷 おさむ(イラスト)

¥580(税別)

ISBN:
978-4-7973-5054-8
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・篠崎 砂美

イラスト・尾谷 おさむ

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  • こんなお隣さんが欲しい

    5.0
    なーご

    普通の女の子メアリーが、不思議なお隣さんと過ごす素敵な日々を書いた作品。この4巻はこれまでの3巻に入りきらなかったお話を集めたもので、時系列がバラバラなんじゃないの?と思うかも知れませんが、短編集形式なので全然気になりません。メアリーが良い意味でも悪い意味でもツクツクさんから影響を受けているのが良く分かります^^どのエピソードも体験できるのが羨ましくなるようなものばっかりで、子どもの頃、こんなものがあったらいいなとか、出来たらいいなと思っていたのが懐かしくなります。イラストもまた素晴らしくマッチしていて、見ているだけで和みます、文句なし。疲れているとき、癒しが欲しいときに読みたい一冊です。

すべての1レビューを表示

  • プリムローズ

    ショートショートなので、時間がないときでも手軽に読める。それにしても、未知の文化や遊びは、ワクワクするなあ。私もメアリになりたい! 続きを読む

  • ユイ

    コツコツやる化石彫に向かない子に繊細なドールハウスは・・・見ている方がハラハラしますね。ビニールポリバルーンは懐かしい。 続きを読む

  • felis

    とてもとてものんびりした空気に浸れる貴重な物語. 大慌て場面とかもあるけど安心して眺めていられる. そして,ツクツクさんが見せる不思議な物というのが 意外にも実在しているもの中心だったりする. 続きを読む

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