発売日 2009年03月26日(木)

Cat Shit One’80 VOL.2

著者名:小林源文(著者)

¥950(税別)

ISBN:
978-4-7973-5284-9
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
112
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・小林源文

Twitter

Unable to load Tweets

  • 相変わらずの人物(動物)描写の秀逸さ

    5.0
    黒猫屋

    前作から続くアフガン侵攻はサブ、今作の中心はフォークランド紛争がメインとなっている。パッキー他、メイン登場人物の活躍は相変わらずだが注目したいのがソ連軍少尉『ミーシャ』とバンジシールの獅子『シャー・マスード王子』。ミーシャとその周囲を通して、侵攻当時のソ連派遣軍の混乱や軍幹部の専横が見て取れる。この先の展開で、ミーシャがどうなっていくのかが愉しみでも有り、心配でも有る。マスード王子に関しては、当時のアフガン部族間の確執や、西側諸国の介入(ラッツやボタの支援など)をしっかり描写している。ここからのソ連のアフガン撤退、西側諸国への無差別テロ(9.11含む)へとどう繋げていくか、これも楽しみ。個人的には、フォークランド紛争の描写があっさりだった気がする(本来なら、英側もフリゲートや補給艦を始め相当な被害を出している)。エグゾセやハリアーだけでなく、キャリバー等の細かい兵器の描写が書かれていたのは流石!

  • 5.0
    大西 誠二

    以前から欲しかったのですが、思い通りの商品で満足できる内容でした。

  • よかった

    5.0
    ビッチ

    自分的にはミーシャが好きなのでミーシャをもっと出して欲しかったな。表紙にも乗ってるのだからもう少しでてもいいと思うんだけれど。解説もわかりやすいです。ベトナムの時と同じ程度の内容の深みがあっていいと思います。

すべての5レビューを表示

  • ピリカ・ラザンギ

    露助のミーシャさんがエリートで吹いた。ウラー!舞台は中東からフォークランド紛争へと移る。ちなみにアルゼンチンは牛。フォークランド紛争なんて全然しらなかったけど、イギリスの一方的に攻めた話でもなかったんだな。メインの登場人物はあまり出てこなくなる。アフガンに非公式に支援してるボタスキーは江沢民に会ったり裏方ェ・・・ 続きを読む

  • celica_9

    引き続きアフガンとフォークランド紛争。巻末の解説共に分かりやすかった。ルーデル、アルゼンチンに行ってるのね。ミーシャどんくさいっぽいけど、首席!?と思ったらそういうことなのか。寝てたベッドにも笑った。でもすごくいい奴だし、これからの活躍も楽しみ。メイメイいうグルカ兵は全然強そうじゃないよ!シーハリアーについてが興味深かった。ところで交換将校って割とあることなのかな。ルーデルの例みたいに他国軍人から(または他国軍)の教授を請うというのはわかるんだけど、交換することで経験値を増やすということなのかな。 続きを読む

  • U-G.Kintoki

    引き続きフォークランド紛争とアフガン紛争。パイナップルアーミーとかマスターキートンでちょこっと出てくるけど、今まであんまりフォークランド紛争を扱った漫画とかなかったからなかなか興味深い。でも、肝心の主人公まわりが影が薄いな……。羊はグルカ兵だったからインド人だろうか。アルゼンチン人は牛。 続きを読む

すべてのレビューを読む