発売日 2011年10月28日(金)

Cat Shit One JP

著者名:小林源文(著者)

¥950(税別)

ISBN:
978-4-7973-6337-1
サイズ:
A5/1色
ページ数:
96
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・小林源文

Twitter

Unable to load Tweets

  • 実際の戦争が味気なくなっているのも事実

    3.0
    アホやからわからへん

    私は実際の戦争ものは陰惨すぎてあまり見られないので、こういう動物にしたもののほうが助かります。また小林先生の作品にはコミカルな部分がポイント、ポイントに差し込んであって、そこが救いでもありました。ただ、今回の作品はベトナム戦争を描いた前作に比べて手に汗握る銃撃戦がくりひろげられるというよりも、ラクダ軍がウサギ軍の圧倒的科学力と物量によって押しつぶされる戦争なので、なんかラクダがかわいそうになってしまった。はらはら感がない。まあ、実際の戦争がそのうな状況なので、しかたないんですが、ギャクもあまりなかったし、ざーっとすぎていってしまったって感じかなあ。無茶苦茶悪かった印象はないです。でも、すごくよかったわけではない。感想としては、印象に残らなった感じかなあ。悪いというほどではないです。

  • 5.0
    ニイ

    キャットシットワンのスピンオフにあたるのがこの作品。ジョナサンの活躍中心かと思いきや8割は英米の軍事作戦を中心に描かれております。湾岸戦争は近代兵器戦争の象徴なので兵戦はあまり書かれておりません。今回のお話はイラクがイスラエル等に発射したスカッドミサイルを脅威と感じたイギリス軍がミサイルの破壊にジョナサンのチームを向かわせるというストーリーです。一冊丸ごと湾岸戦争って小林源文の作品では初めてじゃないかな?兎に角楽しめました^^御自身の引っ越しの所為で遅れているキャットシットワン本編への期待を込めて☆5つってところです♪

  • 購入して良かったです。

    5.0
    大西 誠二

    以前から欲しかったのですが、思い通りの商品で満足できる内容でした。

すべての4レビューを表示

  • ピリカ・ラザンギ

    湾岸戦争を舞台とした話。イラクの湾岸進行に対して、主人公たちは主要施設のは快活道に参加する。国際情勢も交えながら描かれているのでわかりやすい。 続きを読む

  • ヘストン卿

    ベトナムから続いたキャットシットワンシリーズですが、今作はベトナムのジャングルから、カンカンと輝く太陽の下で砂漠だらけのイラクが舞台です 解説も十文載ってるので、湾岸戦争とはなんぞやと、思ってる人なら入門としてもオススメできます 続きを読む

  • 蒼色

    ブラボー中隊のアンディさん(@『ブラヴォー・ツー・ゼロ』)が違和感なくナチュラルに出演してて吹いた。や、確かに湾岸戦争の話だから実在の人物が登場しても不思議じゃないけどさぁ! 続きを読む

すべてのレビューを読む