発売日 2009年10月15日(木)

理の守護神さま。一.黒使の少女・龍方時雨

著者名:十目一八(著者) すまき俊悟(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-5486-7
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
328
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・十目一八

イラスト・すまき俊悟

Twitter

Unable to load Tweets

  • 新人作家さんには申し訳ないが・・・。このレーベルには憂い。

    2.0
    万能ネギ

    一章で挫折。正直、内容がスカスカなので読んでて苦痛を感じました。ストーリーとキャラは既出作品の寄せ集めです。これといって真新しさがない。どっかで読んだ内容。人物の会話や笑いのやり取りも子供臭いうえに冗長。素人漫才の掛け合いのようです。それから文章も読みにくい。必要以上に力み過ぎてます。内容の薄さを誤魔化すための手段としてあえて堅い文章にしてるのかも知れませんが・・・。デビューしたての作家さんには悪いのですが、当方ラノベが好きでよく読みますのでラノベの将来を憂慮するという意味で厳しめな評価をさせていただきました。最後にぶっちゃけてしまうと、GA文庫の奨励賞を含む新人賞作品はどれも質が低すぎます。今まで数冊手に取りましたが、これはと思うものを見たことがありません。GAの編集さんは自らの仕事の質と方向性に疑いを抱いた方がよいと思います。電撃、富士見、MFの受賞作品はどれもレベルが高いですよ。自分が読んだ限りでは、少なくとも数ページ読んで投げ出したくなる作品はありませんでした。賞の該当作がないなら「無し」でよいと思います。器が出来上がってない作家さんを無理にデビューさせ、引き出しの底が見えたらポイッと使い捨ててしまう営業スタイルはいかがなものかと思います。

すべての1レビューを表示

  • KUWAGATA

    ちょっと厳しい内容だなあ。何もかも及第点に到達していない印象。しかもアレです、あとがきのビミョーなドヤ顔はなんなのかと。もっともっと謙虚に修行が必要なレベルです。というか、お金がとれるレベルじゃないです。唐突に始まり唐突に終わった印象。一冊まるまるオープニングのつもりかもしれませんが、新人の作品としてさすがにそれはまずいでしょう。色々と設定は個性的だし、上手に料理してあげれば生きてくるはずです。それだけに残念無双な一冊でした。悪口ばかりではなんなので、樹理さんは可愛い。あと、すまきさんの絵も。 続きを読む

  • とわとわ

    重要人物である時雨が気に食わない。悪口を言われれば、相手を素直に半殺しにし、相手の名前を嫌な名前に変更するなどの嫌がらせも行う。暴力と権力に任せてやりたい放題。また、かわいい女の子がいるからといって手籠めにするのも個人的には嫌だ。ライトノベルではよくあると言えばあるのかもしれないが。私は好きではない。魅力的な会話などは面白い。戦闘は細かい描写は分かりにくいが、その雰囲気は好み。 続きを読む

  • カポナータ

    戦闘中の掛け合いが少し冗長すぎるきらいがあると思う。 あとがきでも述べられていたが、さすがにもう少しは設定の説明があっても良いんじゃないかと。まあ追々説明されるといいな、とは思います・・・ あと小さくは描かれていたけれども、ポニーに結った樹理様の挿絵がもっと欲しかった、出来れば大きくカラーで。 続きを読む

すべてのレビューを読む