発売日 2010年01月15日(金)

理の守護神さま。二.和気喧騒の三姉妹

著者名:十目一八(著者) すまき俊悟(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-5860-5
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・十目一八

イラスト・すまき俊悟

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  • KUWAGATA

    設定やストーリーが作者の筆力に見合わなすぎ。2巻になって、何とか小説の体裁は取れてきたけれど、それだけ。そして個人的には登場人物への共感の出来なさも如何ともしがたし。時雨も魅柚も、魅力とムカつき度の収支は明らかにマイナス決算。何か、色々考えがあってこういう性格設定にしたんだろうけど、筆力ないんだから、素直に自分が可愛いと思えるヒロインにした方が良かったと思うよ。それからあとがきの謝辞で、新人2冊目の立場で読者への感謝がないのにびっくり。キャラへの共感のできなさは、作者の何らかの欠損が原因なのかもしれない。 続きを読む

  • 登良

    再読。作者はまだまだ技術力不足。まあ頑張れや。イラストは大好きだよ特に表紙 続きを読む

  • とわとわ

    魅柚は傍若無人だが、時雨ほど嫌悪感や違和感はわかなかった。暴力は持っていても、時雨と違って、権力は持っていないし。 理不尽なふるまいをする分、周囲からはその理不尽さにある程度ふさわしい対応を取られているわけだし。理不尽にふるまうものが持つ魅力もある。 会話には、テンポの良さと個性がでている。戦闘の分かりづらさも、前作よりは良くなっている。 この人の書く話なら、もう少しまともな人、あるいは私が共感できる人物だったら、もっと楽しめるかも。 続きを読む

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