発売日 2010年10月15日(金)

かんなぎ家へようこそ!

著者名:冬木冬樹(著者) すまき俊悟(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6223-7
サイズ:
文庫
ページ数:
280
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・冬木冬樹

イラスト・すまき俊悟

Twitter

Unable to load Tweets

  • 読むのを挫折

    1.0
    助けて

    読むのを途中で、挫折してしまいました。内容に引き込まれなかったのが、影響したせいかもしれません。あらすじ・タイトル買いをしましたが、自分の想定外だったかもしれません。料理を注文したら、にんにくが入っていて、自分には苦手で、食べれないような妖怪ものです。主人公のキャラが、妖怪でもいまいち掴めませんでした。GA文庫なので、信頼していたのですが見切りを付けるため、古本屋へ。大変、申し訳ないレビューですいません。もし、自分と同じ理由で購入しようとする人がいたら、参考になればと思い記載させていただきました。

  • 1.0
    キャッチャーやってます

    話がいっこうに先に進まない。誰が何を言っているのかわからない…そもそも面白くない。時間を割いて読むものではないと判断した。

  • 少し暗めのボケ倒しコメディ

    3.0
    くまくま

     巫遍は高校に通う座敷童だ。200年間とある村に封じられ、そこから出された彼は、幸せにするため不幸な人間を探し、かんなぎ家へと連れて行く。 この家に暮らすのは、長女・百目鬼800歳、次女・犬神のハナ72歳、三女・人間の珠樹11歳、そして長男の遍だ。高校で孤独系不幸そうな帯脇帯をみつけたあまねは、半ば無理矢理に、しかしある部分では自発性を尊重して、かんなぎ家に招き入れる。初めは他人と関わるのに恐怖する帯だったが、あまねやハナたちと関わることで他人を受け入れるようになる。だが、こんな作られた環境で幸福になることが彼女の真の幸福と言って良いわけもなく…。 基本的には座敷童のあまねが徹底的にボケて、それに帯ががっちり突っ込むというコメディ。ボケ方がかなりしつこいので物語の進度が遅く、一度違和感を感じるとイラツキすら感じることもあるかも知れない。 家族のほとんどが妖怪という設定も今回は十分に生かされているとはいえないし、終盤の帯のクラスメイト高橋唯に対する扱い方などから、作者は暗め重めの展開の方が性に合っている印象を受けるので、コメディよりも妖怪設定を押した方が深い仕上がりになった気がする。 でも、面白くなりそうな要素はあると思うので、何とか2巻で盛り返して欲しい。

すべての8レビューを表示

  • 空箱零士

    ★★★☆ いや俺は好きだよ! ってかこの作風ならギャグとシリアスのバランスも、好みはともかくこれで正着でしょ。導入にこそかっ飛ばしすぎによる不親切感があったものの、ゲストキャラである帯ちゃんが出てきてから作品のノリに乗れました。流石に漫才チックな会話文はキレッキレです。むしろ問題はあまねちゃんの相方として帯ちゃんがあまりにも完成されすぎてることかと。この方向性で彼女以上のゲストキャラはありえないと思うんですよね。実際あまねちゃんの漫才トークが全ての作品ではあるので、それが無理ならまあ、仕方ないね(諦念)。 続きを読む

  • タカユキ

    ひたすら漫才。ストーリーなんて飾りです偉い人には以下略 続きを読む

  • KUWAGATA

    ギャグが壊滅的に寒すぎてドン引きでした。全編のおそらく五割以上はギャグ会話パートに割かれていたと思うけれど、ついに一度も笑えなかった。物語の設定は悪くないと思うし、キャラクターも個性的でいいと思うので、個人的にはこんなギャグなら一切なしにしてメインのお話だけで進めてもよかったんじゃないかと思う(ページ数が半分以下になるけれど)。あと、ラノベにはよく子供を見捨てる両親というのが出てくるけれど、親はそんなに簡単に子供を見捨てないと思う。そういう考えなしな安直さを改めれば、この作品はもっと良くなると思う。 続きを読む

すべてのレビューを読む