発売日 2009年06月26日(金)

今さら人には聞けないデジタル一眼レフの疑問 構図編

著者名:デジタルフォト編集部(編集)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5521-5
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

編集・デジタルフォト編集部

Twitter

Unable to load Tweets

  • 写真が「作品」であることを本書を読んで知った

    4.0
    Fernald

    無知を曝してしまうようで恥ずかしいのだが、私は本書を読むまで、写真を芸術作品として扱うことの意味が分からなかった。今では写真は誰にでも撮ることができるものであり、画像の鮮明さという点についてはプロもアマには大きな違いは存在しない。それなのにどうしてプロのカメラマンや個展を開く写真家が存在するのか。本書を読み、その答えの一つが「構図」にあることが分かった。風景や周りの事物をよく観察して感動し、さらに構図によって風景や事物を切り取るという行為は、まさに画家のそれと同じなのである。カメラマンや写真家はテクニックに秀でていると考えがちだが、それだけではなく、感性が研ぎすまされ、構図について知識を有し、そして刻々と移ろう撮影環境の中で確実にシャッターチャンスをモノにするということが求められている。本書を読むと、写真が「作品」であることが分かり、写真の撮り方、そして他人が撮った写真への見方が確実に変わる。これはおすすめの本である。私はデジタル一眼レフの初心者だが、初心者でも十分に読める。写真も豊富に掲載されていてよい。一部、初心者には難しい専門用語が使われていたり、後半は前半とそれほど内容が異なっておらず間延びした印象を受けるのが難点だが、新書でこれだけのものが読めるというのは素晴らしいことだと思う、

  • 5.0

    構図本は数多くあります。その多くが「後付けでしょ」「たまたまなんじゃないの」「そんな場面ないって」と思ってしまうようなもの。ですが、本書は、一枚一枚に説得力がある。何名もの写真家の「ここを狙って撮った」との言葉に納得しきりです。すごく勉強になります。テレビ画面でさえ、本書の視点で見るようになりました。ああ、これか、本当だ、と。絶版なんですか?残念です。手に入れるべき一冊。

  • 一度は目を通すべし

    5.0
    kanchan33

    原理的なことが、おおむね、わかりやすく書かれていると思います。わかりにくいところもありますが・・・この本に書いてある通りに撮影しても、楽しい写真になるとは限りません。というか、つまらない写真になる可能性のほうが多い。でも、こういう原理があるんだと知っているか知らないかでは、結果としての写真には大きな差が出るでしょう。いずれにしても原理にはこだわりすぎないことをおすすめします。

すべての14レビューを表示

  • じょな

    一眼でなくても使えるアイディア満載 世の中たくさんの構図があるものだな 構図に当てはめて撮るより撮った写真から、これあの構図だなって見つけ出す作業の方が楽しい ここで紹介されているプロの方々はみな、構図にとらわれず自由に撮るべきと言っておりまさしくそれが写真の真髄なのだと思う 料理写真をもっと特集してほしかった 続きを読む

すべてのレビューを読む