発売日 2009年12月08日(火)

農業で儲けたいならこうしなさい!

著者名:有坪 民雄(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-5569-7
サイズ:
41ADCF4C-4972-404D-9AD6-B712A92B54F2
ページ数:
192
付録・付属:
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著者・有坪 民雄

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  • 普通のはなし

    3.0
    dgasu

    一般論的で内容がない感じもう少し具体的な示唆があるといいと思う

  • 農業を知らない人の農業論?

    3.0
    Kindleユーザー

     同じ著者による『農業を誰も知らない』(2018年刊)が話題になっているので、本書(2009年刊)も読んでみた。前掲の最新刊は、本書の刊行直後から2017年にかけて書いたブログをまとめたものらしい。これらの2書は、同じ著者によるものとは思えないほど、内容や主張が異なっているので驚いた。本書は、企業経営の戦略理論を農業へ楽観的にあてはめてみたということか。著者が最新刊で批判している、農業を知らない人の農業論と同じような雰囲気を感じた。

  • このヒトのコンサルティング大丈夫?

    3.0
    嫦娥

    最初に、戦略的意思決定手法としてゲーム理論だのクリティカルパスだのという数学的問題解決技法のORとはオペレーションズ・リサーチ(英語:operations research、米)であって、オペレーティング・リサーチなんちゅう用語は初めてよみました。大丈夫か?ってか、ソフトバンク、メンツにかけて、ちゃんとチェックしろよ A^^;。情報処理の国家試験の問題集出版しているよね?イギリスではオペレーショナル・リサーチ(英語:operational research)らしいけど。閑話休題本書は6次産業化ありきの経営本です。農家が儲けたいなら、自分で市場開拓しろよ、既存の市場だの、農協だのだけにたよっていたんじゃ、何時までも3Kだぞ、という感じです。事業展開の方向性を計りたい多角経営をしたいけれど、どうすれば成功するのか知りたい、といった時、こういう考え方もあるという一つの指標として意味があると思います。残念ですが本邦は、学校卒業後、自宅に就職という閉鎖社会の中で生活してきた「農家」の人間は、圧倒的に経済的にも、社会的にも不当に不利な状態にある、と言えます。外からの情報を得る機会がほとんどないため、結果農協や行政のいいようにふりまわされて3kというのが本邦の農業である、本書を読むと本当に頭にきます。何故儲かるのか?儲かっている某農家とうちは何が違うのか?指向の違いと陥りやすい盲点を、第三者視点で解りやすい図表入りで説明しています。例えば、最近やっと某CMがない放送局でもとりあげた大規模化の盲点。集約してこそ大規模化のメリットが出るのであって、総面積が増えても、農地が点在していれば管理すらできない状況になる、ということを、単純なそれこそ小学生でもわかる図で説明してくれています。ちょっと考えればわかりそうなものですが「霞が関」は未だにそれを理解できていないらしく、TPP対策として北海道でしかできないような「大規模化」を信州のような山間地で説明して、「信州ではそんな集約はできない」と意見されると、「個別の事案にはまた別途回答します」といったきり回答しないお笑いが繰り広げられている。もう、他人になんか任せておけないそういった方には、目からうろこの点も多いと思います。非常にわかりやすいですが、反面、どう自分に反映させるのか、は頭をつかわなければなりません。ヒトを雇う際の金銭的な話しから、やめそうな人を選別する方法まで、実際例が上がっています。私はSEとしてプロジェクトのコンサルティングをしてきましたが、マネージメント手法として、人、モノ、カネをどう使うか、何がコツなのかで、共通するものが多いです。なので、批判能力の高さ故に仕事をしてきたおいら的には、素直に納得できてしまうところが、少々悔しくもあます。

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  • london3

    意外と大規模思考 続きを読む

  • Takumi Akuzawa

    新規就農者のための経営指南(読みやすい入門編といった程度ですが)。儲からないのは回転率が低いから。儲けるには①大規模化:機械化、家から近い土地で移動時間など減らし時間当たりの効率を上げる。②新事業:加工や小売りまで手掛ける、直売所で売れる戦略、3次産業の組み合わせ(観光農園など)。 続きを読む

  • 41

    読みやすい。大事な文には色が付いてる。 続きを読む

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