発売日 2010年03月19日(金)

次世代広告進化論

著者名:須田 伸(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5586-4
サイズ:
9680FFAB-2AE2-447E-92CC-ACDF8C4901C3
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者・須田 伸

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  • 愛着とプライドが垣間見えるところがまた良い

    4.0
    waves

    次世代広告進化論、と銘打っているがむしろ進化論考だし、更に言えば広告を愛をする者のエッセーのような感じになっている。筆者は博報堂出身でサイバーエージェントの現職ディレクター。四大メディア全盛期へのノスタールジーとネットコミュニケーションが加速する現代に対する危機感がない交ぜになりながらも、広告マンの矜持を保つ姿勢には共感を覚えた(自分は業界人ではないのですが、同世代のビジネスマンとして)。広告の凋落の原因には不況もあるが、消費者の発信力が強くなったこと、「いつかはクラウン」のような消費に対する憧れの後退、といった構造要因もあって、決して昔には戻れないことを筆者も認めている。マスメディアの発言も何らか意味でのポジショントークでしかない、とか著名人のブログ参加は編集パワーに対する逆襲、などと既存メディアには謙虚さを求めつつ、広告の重要な役割は幸せな気持ちの提供である、とか広告の役割は物語の提供、など愛着とプライドが垣間見えるところもまた面白い。「進化論」というタイトルの中には業界の未来に対する筆者の期待が籠められているようだ。メディアの分散化が進む現代、工夫すれば面白いことは創り出せるのだと励まされた思いがした。

  • 論点と結論をつけているところが好感

    4.0
    雨宮和男

    まさしく、次世代の広告について俯瞰している。読者の目的やレベルによって満足、不満足があるかもしれないが、内容としては最先端で十分であると思う。何よりも魅力なのは、各項目にそれぞれ論点と結論が付いているところが素晴らしいと思う。つまり著者の論旨が明快であり読みやすい。巻末には200字ほどで「本書のまとめ」が書かれていてさらに好感。個人的には、次世代コミュニケーションは「広告」という呼び名はふさわしくないと思っているので、もう少し「広告」という立場から離れてもいいのではないかと思った。(この書名の本を買って言うのはおこがましいのだが)まとめ:キレ味とあと味のいい本。

すべての4つのレビューを表示

  • げん

    「私」を表現できる商品やサービス。普通の日々における消費者との対話。最終消費者にリーチするために、一番インナーである社員にブランド大使になってもらう。いま考えていることを短時間で整理することができた。 続きを読む

  • PE

    Mad Men見たいな。 続きを読む

  • tkchfmk

    ところどころためになった。 続きを読む

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