発売日 2010年10月26日(火)

丸見え経営
すべてを見える化すると効率が劇的に高まる!

著者名:平本 清(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-5680-9
サイズ:
四六/1色
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・平本 清

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  • えちぜんや よーた

    本書では、頻繁に「社員」と言葉が出てきます。「社員」というと、「従業員」とか「職員」とかも、言い換えができそうです。中でも一般的には事業主の指揮・命令に属する「労働者」のことを指しているようなイメージがありますしかし、本書で出てくる「社員」とは、どちらかというと会社法で言う、「出資者」のことを指しているように思います。とすれば、出資の程度に応じてみな「平等」であったり、経営を丸見えにしたり、必要なお金を「社員」から募ったりするのは、ごく当然のことになるでしょう。 続きを読む

  • 森田裕之

    広島のメガネチェーン、メガネ21相談役の著者が、その成功の秘訣である「丸見え経営」について語った書。社員全員の給料から人事評価まで全てオープンにし、決済も全てネット上での自由な討議で行う。その徹底した情報開示を可能にするのはトップのモラルと信頼関係だが、同時に単なる「倫理」だけでなく自社の長期的なメリットに対する冷静な洞察が根底にあることが分かる。その意味では戦略的CSRにも通じるもので、広く衆知を集める優れた手法だと思った。一朝一夕には導入は難しいがこれからの経営の一つのあり方として大いに参考になった。 続きを読む

  • M

    中四国エリア勉強の一貫。広島のメガネチェーン「21」の創業者の一冊。 まず凄いと感じたのが「上得意よりも常得意」という言葉。これが実践出来る会社も人も本当に少ない。簡単なようで実践が本当に難しい。目先の利益を考えると、たとえ横柄でもお金を払ってくれる顧客(上得意客)を優先してしまう。常得意重視を実現出来たのは、社長でも年収1,000万円という、成長企業の中ではありえない上限値を貫き、実践し続けたられたからこそだと感じた。FC展開でも店舗巡回員をコストとして考えFC料から引く等、視点が非常に参考になった。 続きを読む

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