発売日 2010年05月29日(土)

超要点解説とキーワードでわかる・使えるクラウゼヴィッツの戦略

著者名:守屋 淳(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-5746-2
サイズ:
454CE83F-2DAF-4A7B-9995-CC472EE0E01E
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・守屋 淳

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  • 孫子とも比較して戦略論について学ぶ

    4.0
    showtime

    クラウゼヴィッツの戦略論の解説本ではあるが、筆者が元々孫子などの研究本を書いているだけあって、どこが異なるポイントで、その違いとなる背景なども解説してくれているのがありがたい。解説もわかりやすいとは思うのだが、ポイントを絞りわかりやすさを心がけた分、ちょっと物足りないと思う人はいるかもしれない。入門としては最適かな。

  • 5.0
    碇司令長官

    孔子、孫子、老子、荘子・・・。古典中の古典を徹底的に分析しつつ、そこから現代人にとって不可欠の知識を抜き出して平易に解説してきた筆者が、クラウゼヴィッツに正面から取り組んだ。その『戦争論』は、長大かつ難解で、内容については「戦争は政治の一環だ」くらいしか思いつかない人が大半ではないだろうか。本書は『戦争論』から108ものキーワードを抜き出して、その現代的意義を丹念に考察している。平易なビジネス書になり得ていると同時に、これから『戦争論』やクラウゼヴィッツを本格的に学ぼうとしている人にとってもお薦めの好書に仕上がっている。

すべての2レビューを表示

  • 手押し戦車

    ビジネスは、波乱を逆手に取り、防衛側は常に防御の優勢を得たら、直ちに攻撃側に転ずる。短期で今を組み立て上手く活用しコア事業の改善をして業績格差を埋め中期でこれまでの事を忘れコア事業に次ぐ周辺領域への参入投資で機会格差を埋め長期で全く新たな領域を見つめていく。不確実性を制し商やサービスなどの競争手段を用いて経営目的を達成する。不確実性の時こそ集中的に攻撃をして、迅速に動く。企業の戦略はどこの部分で顧客価値以上の成果を上げれるかを考え抜き自社の常識や業界の常識を取り払いゼロベース思考で洗い直して行く。 続きを読む

  • ijokoneu

    クラウゼヴィッツの戦争論を噛み砕いて説明している。孫子の兵法との考え方との共通項、差異を明確にしてくれており、思考を深められる。 続きを読む

  • inarix

    フランス革命後、ナポレオン台頭の時代に生き、プロイセン将校としてフランス軍と激突したクラウゼヴィッツならではの戦争の大局観、指揮官の条件、攻防の理論を説いた『戦争論』の本文から、名言やキーワードとなる108個の言葉を選び出し、わかりやすく噛み砕いた解説をつけ、『戦争論』の理解を助ける。 続きを読む

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