発売日 2010年01月28日(木)

ソーシャルメディアマーケティング

著者名:オガワカズヒロ(小川浩・小川和也)(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5835-3
サイズ:
9680FFAB-2AE2-447E-92CC-ACDF8C4901C3
ページ数:
224
付録・付属:
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著者紹介

著者・オガワカズヒロ(小川浩・小川和也)

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Twitter

  • ツイッターマーケティング、だよね・・・

    3.0
    waves

    ツイッターマーケティングの本。著者たちにはツイッターマーケティングの実績もASPのような管理システムもあり、大企業も小規模事業者も、まずは手を出してみることを勧めている。他の方も指摘しているように、初心者向けとしては読みやすい教科書だと思う。この本では「ストリーム化」という言葉を用いているが、ブログ、CGM、SNS、ツイッターと、webの世界では市民・消費者の参加が急速に高まり、その発信速度も高まっている。TVや新聞雑誌の情報を唯々諾々と飲み込んでくれた羊のような消費者の姿は過去のものになり、良くも悪くも、クチコミも炎上も、マーケティングの世界では現実として直視すべきものになっている。だったら企業も炎上を恐れて押し黙っているのではなく、積極的にコミュニケーションしてはどうか、ちゃんと企業向けの管理システムも用意してますよ、というのが著者たちの主張。そこまではわかる。とはいえツイッターはまだ始まったばかり。オバマが大統領選挙で活用したことで有名にはなったけれども、日本のビジネスツイッターではまだフォロワー数万がいいところ。ユーザー層もまだまだ、「新しモノ好き」層に留まっている可能性も高い。「ブランドづくり」よりも、狭い範囲やイベント単位での集客の方が適しているのではないだろうか。本書の中で紹介された事例も繰り返しのものが多く、乏しい実績を戦略論や戦争論の比喩で嵩増ししている感も否めない。ブログでペイパーポストやるよりも公式ツイッターで堂々と広報する方が健全、と言われればその通り。ただ「ソーシャルメディアマーケティング」の本なのだから、動画とツイッターだけじゃなくて、SNSとかまで含めて、幅の広い議論をしてほしかった。

  • たとえ方が なじまなかったです 

    1.0
    0ba

    全編にわたり 「戦争」「戦場」を引き合いにだしているため個人的にどうにも読みすすめにくかったです。きっと書かれている内容は 有益なのだと思うのですが・・・残念です。

  • ソーシャル・メディアを絡めたマーケティングに関するベンチマークとなる一冊

    4.0
    Ray

    本書が良いと思う所は、5つあります。1)マーケティングは「戦争」であるというスタンス。なので、勝つためには世の中の潮流や新しい武器(ソーシャルメディア等)について知るのは当然、というポイント。2)ソーシャル・メディアを無意味に持ち上げていない点。幅広いソーシャルメディアについて説明しながらも、従来の広告や広報(PR)との役割分担をきちんと解説している。3)実際の具体的事例が豊富な事。例えば「こういうツイートをしたら、こんな反応が起きた」みたいな、具体的企業・ブランドの幅広い業界での事例が掲載(誌面の都合か、1件1件の事例は少し薄いが)。特にヘアケアの「Lagunamoon」の事例は珍しい。4)企業(クライアント)側の視点が貫かれている事。ただソーシャルメディアをマーケティングに活用する事を勧めているだけでなく、ROI(投資効果)や、マーケティングの目的(防衛戦、直接戦、ゲリラ戦、革命戦、等)別の戦い方、等に多くの紙面を割いている事。5)私も愛用している西麻布〜六本木の豚肉専門店「豚組」のケースがとりあげられていること。数年後には事例が古くなるため、長年読み返す本ではないかもしれませんが、現時点では間違いなくソーシャル・メディアを絡めたマーケティングに関するベンチマークとなる一冊。マーケッター必読です。

すべての11つのレビューを表示

  • kentaro

    ★★★☆☆ 現場からの目線を感じる一冊。リアルな直接対話による、ターゲットのマインドシェアの獲得、がソーシャルメディの強み。ターゲットからのアテンションを集めた後、いかにSM上で継続的に話題にするか、関係を構築していくかが重要。フォロワーを増やす、興味を引くツイートをし続ける、すぐにフォローし返すなど。@lagunamoon,@ladygaga, @nakedpizza,@butagumi。オバマMyBO20万イベント、300万人の参加/7.5憶ドルの献金、80名の専属スタッフ←本確度が桁違い。 続きを読む

  • 文学少女しのくん

    今週('10/7/2週)のダイヤモンドがまたソーシャルマーケティングについて。そこで少しTwitter廻りの新書について触れてみることに。マーケティングの方向性などいろいろ解説してくれている点はいいかもしれない。完全にSMMの方法論に特化してる感じかも。 続きを読む

  • 備忘録

    ソーシャルメディアというより、twitterを企業のマーケティング活用にどのように活かしていくのかについて書かれている。 続きを読む

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