発売日 2010年04月16日(金)

頭がよくなる図化思考法

著者名:齋藤孝(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-5846-9
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・齋藤孝

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  • 図が少なすぎて説得力がない

    1.0
    Amazon カスタマー

    書いてあることは概ね正しいと思うが、大部分が「図化するとこんな良いことあるよ」という内容であり、具体的な手法が圧倒的に少ない。また、図化の本なのにほぼ文章だけで説明しているので説得力に欠ける。

  • 4.0
    くまのプーさん

    表層でなく構造を捉えることが大切だ、そのためには図化(文章+図)を組み合わせて考える必要があるということを教えてくれた。なお、教養として本書を理解するのでなく、あくまでもワザの1つに過ぎず、+αを求めている人にとっては良いかも。

  • 実践的思考法

    5.0
    しゅうまい

    「図化思考法」はとても実践的で役立っています。この本を読んでから、プレゼンの構成や問題解決には「図化思考法」を活用しています。なぜ「図化思考法」が他の思考ツールより実践的なのか3つの理由があります。まず1つ目に、書きながら「頭がフル回転」します。「図解」のフレームワークに落とし込む時は完成品を代入するだけですが、「図化思考法」は図を書きながら頭が止ることがありません。真ん中に線を引いて「対比」を始めると「空白」を埋めたい欲求が生まれます。この欲求が頭をフル回転させてくれます。そして、「空白」を埋めた時には書く前には気づかなかった発見が生まれます。2つ目に、「全体像が俯瞰」できます。言葉を中心に思考を始めると漏れやダブりが生じてしまいます。思考があいまいになり、なかなか前に思考が進みません。しかし、「図化思考」は「矢印」や簡単な図を使うことによってどんどん思考が前に進みます。のめり込み過ぎた時は、全体を見ることによって思考の流れを確認することができます。抽象と具体を往復することができます。3つ目に、書くことが「楽しい」ことです。「図化思考法」を続けるとコツを掴んできます。工夫すればするほどわかりやすい流れを作ることができ、自分の上達を実感します。しかも、図を書くのが上手くなればなるほど自分の頭の中が整理されていきます。この喜びは「図化思考法」特有の楽しさだと思います。以上の3つの理由から「図化思考法」を仕事に活用しています。ロジカルシンキング、図解思考などが上手く活用できない人は、学び・発見の多い本になると思います。

すべての8レビューを表示

  • 酔拳2

    構造主義。図解と図化は似て非なるもの。図解は既にあることを図で分解。図化は新しいもの創造する手段。ホワイトボードを使い、想いと思考を共有するのだ! 続きを読む

  • navyblue

    文書を読むときや、人の話を聞くときなどに、図解ではなく図化すると、頭の中の思考過程を紙の上に見える形にすることができるので、理解が深まるということ。図化の方法については具体例としては少し物足りないように思う。むしろ「構造主義」についての説明の方が目立ったように感じた。なので、この本を一度読み終わったら、紙とペンを用意して、図化しながらもう一度読んでみたらいいのだ。これで著者の言うところの図化の練習もできるし、構造主義の基本も理解できる。 続きを読む

  • T坊主

    もっとも読まなければいけないのは政治家や官僚ではないのかな。政治家は特に野党は言葉尻をとらえて、枝葉末節なことばかり言っている。政策の方向も違うのに、選挙目当てで選挙協力する、離党する議員も出てくるのは当然でしょう。国民は顕微鏡で見ていますよ。肝心な国防とか安全とかは真剣に考えているのだろうか?官僚も慣例に従うとか、あいまいにして核心を突かない、逃げの一手。 続きを読む

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