発売日 2010年03月18日(木)

速く論理的に書く技術

著者名:平田 周(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-5876-6
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・平田 周

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  • 書きながら考えると時間がかかるとは!

    4.0
    Coffey man

     私が文章を書くとき一番苦労している場面は、実はこのレビューを書くときです。読んだ本の覚書半分、書くトレーニング半分でこつこつと続けています。友達に説明するようにすらすらと言葉が出てくるのが理想だと思います。しかし実際は全体より断片にとらわれ最近スランプ気味でした。本書によると、1.しゃべるときのように相手を想定して書く2.短い文章を積み重ねて書く3.先ず書く前に内容を考える(考えながら書かない)といったところが参考になりました。 人に読んでもらう文章を書くためには最終的には構成よりその中身、内容がもっとも大切になるのは誰もが同意するところだと思います。そのためには自分は何を書きたいのか、ということを考える時間が必要なのでしょう。思うと、移動中など読書やiPodで最近考えごとをすることが少なくなりました。人に読んでもらう文章を書くためには、もう少し考えごとをする時間が必要なのかもしれません。

  • 1.0
    kamika

    目次に並ぶ言葉はどれも魅力的ですが、残念ながら、その一つ一つのノウハウについての説明が薄っぺらです。というより説明にすらなっていません。目次だけが魅力的な本です。 さらに、筆者自身がこの本に書かれている通り「推敲をしない覚悟」でこの本を書いたのでしょう、誤字'脱字のオンパレードで、論の流れも滅茶苦茶です。 読者に書き方の手ほどきをするのだから、もっと構成を練り、慎重に執筆して欲しかったと思います。

  • こりゃダメだ

    1.0
    <おとなの社会科>

    はっきりいって、タイトル倒れの本です。「……技術」という書名なので、書くためのテクニックや手法などが書いてあるのかと思えば、具体的な方法や指導はほとんどなく、「書くときのエッセイ」というような内容です。「速く書く」とよいというのですが、誰だってできれば「速く」書きたいわけで、書けないからこの本を手に取るのだと思います。しかし「速く書くことの重要だ」と書いてあっても、「どうやって速く書くか」については、実際的なアドバイスはほとんどありません。「ひどい文章になってもあとで直せばいい」とありますが、それでは「速く」書いても「速く書き上がった」ことにはならず、読者は悩むばかりです。ページ数も180ページ以下で、内容もスカスカ。タイトルに合わない上に、内容の薄い本なので、とうていおすすめできません。(by paco@<おとなの社会科>)

すべての3レビューを表示

  • 壱萬弐仟縁冊

    近頃はやりのゴシ太本。 短文と短文を重ねていって、 しかも、 リズムのある文章が 上手な文章の書き方(022頁)。 肝に銘じたいな。 大事なことは、 書き始めてから考えないこと(053頁)。 悪文にしない20のポイント(094頁~)。 起承転結、問題提起の次に結論を、 直さない覚悟など。 続きを読む

  • ろぐすけ

    タイトルに釣られて読んだの。何かもう素通りした気持ちになりました。 続きを読む

  • 渡辺パコ

    あんまり参考にならんかった。 続きを読む

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