発売日 2014年07月05日(土)

放浪哲学
11年かけて130カ国15万㌔の自転車ひとり旅

著者名:中西大輔(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-5895-7
サイズ:
四六/1色
ページ数:
392
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・中西大輔

中西大輔(なかにしだいすけ)
自転車地球旅行人。1970年兵庫県生まれ。6年間の住宅メーカー勤務後、1998年7月から北米を皮切りに南米、欧州、アフリカなど、2009年10月まで11年かけて130カ国15万キロの自転車世界一周を達成(地球3周分の距離に相当)。訪問国数と走行距離は日本人として最高記録。ブラジルではサッカーの神様・ペレと対面、カーター米元大統領やワレサ元ポーランド大統領にも会った。紛争中の国では軍や政府に賄賂を要求され、砂漠ではハイエナの餌食になりかけたことも。治安の悪い地域では刑務所の独房を借りて寝た。2004年にはペルーのカハマル市より名誉市民賞を受賞。日本アドベンチャー・サイクリストクラブの「地球体験ぺダリアン大賞」を受賞

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  • 別に普通の旅行記ですよ

    3.0
    図書館司書のプロ

    文章もまあ普通だと思いますが、確かに楽しませるような書き方ではないから、途中で飽きる人がいるのも否定はしません。僕も今、前半を読んでる所です。あまりに評価が低いので、それほど悪い本ではないですよと言いたかったので、早めに書き込みました。治安の悪い国など、参考になる話もあります。人との出会いが多く書かれていますが、本人の記憶に残るし、文章にもしやすかったんだろうと思います。図書館で借りたので、僕は不満はありませんよ。そこそこ楽しめています。

  • 文章力なし レビュー対象商品: 放浪哲学 11年かけて130カ国15万㌔の自転車ひとり旅 (単行本)

    パイレーツ

    ほかのレビューにもある通り、ただの日記です様々な国を訪れては「〇〇に助けてもらった。とても優しい。」「〇〇なことがあり、怒りを覚えた」でその国の話が終わるため、感動もなにもない国の治安などの話は少しは勉強になりますが見所はそれだけです

すべての5レビューを表示

  • ふ~@豆板醤

    4!シクロ本。11年かけて130ヶ国を訪れ、地球4周分(15万キロ)も駆け抜けた旅行記。すごい!計画的にお金を貯めて始めた旅行で世界各地に友達増えて、泥棒やマシントラブルにも負けずひたすら進み続ける姿に脱帽。ヨーロッパチャリ旅ならしてみたいかも。余談:チェコはビールが安くて美味しいとのこと。綺麗な街並みも見たいし行ってみたい! 続きを読む

  • 姉勤

    ランドナーに体重ほどの荷物を載せて、よくぞ走った15万キロ。勝手知らぬ土地で見舞われるトラブル。事故に怪我に病、自然の猛威に盗難に紛争に…何度も旅の断念覚悟する場面で、不思議な縁(えにし)にすくわれる。親切な人種なんてものは無く、悪人の国というものもない。 地球は広い人間も博い。一期一会もあれば再会、ネットで繋がる人脈もある。無事にたどり着いた祖国に将来の希望がないのは因果な話だが、このたくましさなら大丈夫だろう。人生も旅と見立てれば。 続きを読む

  • はむちょこ@おさる

    偉業だと思った。それなのに中西大輔氏の名を知りませんでしたm(_ _)m 達成できたのは中西氏の人柄や危機回避能力があってこそかと。 国々の政治情勢など興味深かった。いつかまた読み返したい。 続きを読む

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