発売日 2010年04月15日(木)

踊る星降るレネシクル

著者名:裕時悠示(著者) たかやKi(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-5936-7
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・裕時悠示

『踊る星降るレネシクル』でGA文庫大賞《優秀賞》を受賞し、デビュー。 シリーズ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』は180万部突破。アニメ、コミック等で展開。 2016年に新シリーズ『29とJK ~業務命令で女子高生と付き合うハメになった~』(イラスト:Yan-Yam)も開始。 「29とJK」もガンガンGAにてコミカライズ開始、コミック1~4巻も発売中。

イラスト・たかやKi

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  • 1、2巻を見て

    5.0
    レトロ

    面白いと思います。キャラもしっかりしていますし、物語も2巻からは伏線があったりして期待させられます。1巻だけ読んで判断するよりも、2巻まで読んで判断した方が良いですね。2巻のあとがきにも土台完成と書かれていました。気になっている方は、まとめ買いをオススメします。

  • カラーページが素晴らしすぎる!

    5.0
    大ふへん者

    主人公とヒロインは幼い頃から強くなる事を目指し一緒に稽古をするのだが、師との約束を破った事がきっかけでヒロインを傷付けてしまう。その事がきっかけで二人は道を分かつ事となってしまいます。しかし、とあるきっかけでヒロインと同じ学校へ転校する事となり、そこでメインヒロインと出会います。メインヒロインは主人公に師匠になる事を頼み、色々な問題を解決しながら互いに成長していくといったストーリーです。まずキャラですが、ドジでダメダメツンデレ娘なメインヒロインがとても可愛いです。思っている事が頬に浮かんでしまうという体質がとっても効果的でした。また幼馴染もサバサバした性格であるものの大事な所は照れ屋で、時折見せる女の子らしさとのギャップが良かったです。サブキャラも個性的で、ストーリーの引き立て役として良い味を出していました。ストーリー自体もとても良く考えられていて終始楽しく読む事が出来ました。ただ対決に関する設定の説明がイマイチ足りなかったため、後半は普通のバトル作品になっていたのがちょっぴり残念です。今回の作品で最も推したい部分はやはりカラーページです。非常に良く描けていて、初めてその部分(特に3ページ目)で悶絶してしまいました。評価としてはストーリー等はもちろん、メインヒロインの設定がとても良かった事とカラーページが良かったので間違いなく☆5です。

  • 壷にはまれば

    4.0
    ラノベFun

    「おしいっ!!」というのが読了後の感想でした。ヒロインは可愛らしいですし、主人公の性格にも概ね好感が持て感情移入できました。状況表現と心理描写もできていますので、文章は読みやすく分かりやすいです。「引きこもりvs空手家」の対戦が成り立つ設定も面白いですし、結末は分かってるんだけどという王道展開にひきこまっれていきました。難を言えば、設定でちょっと疑問を持つところ。日本最大の宗教団体という割には、主人公が無知すぎるのには最後まで違和感を感じました。細かい教義ならともかく、1万規模の観客を集める格闘技のイベントで、しかも異能力を宿して戦うのに、一般的に知られてないのは非常に不自然。この辺の違和感で物語りに入り込みきれなかったのは残念でした。頬に本心が出るというのは可愛らしいですが(特に扉絵は秀逸)、話の中で効果的に使われているかというとそんなこともなく、本人がそれを知らないってのも無理がある気がします。また、BLや実在のゲーム、ジュブナイル系の文庫レーベル名が出てくるパロディ部は、安直すぎて私には笑えませんでした。不満も書きましたが、楽しく読むことができました。次巻を楽しみに待ってます。

すべての12つのレビューを表示

  • ジョン

    ラノベの面白さに本格的に目覚めた記念碑的本。人生における大切な一冊で、購入から7年経っているが、いまだに捨てきれない。そういう思い出もさることながら、今回読み直して改めて面白かった。熱い青春ストーリー。これぞラノベ! と胸を張って人に勧められる。GA文庫で一番面白い本は(俺的に)これだ!! 続きを読む

  • ななし。

    ★☆☆☆☆ あー。俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる。の作者か…。 続きを読む

  • 空箱零士

    ★★★ 物語の構造自体は及第点、キャラも(頬のあれも含めて)十分可愛い。が、色々上手く機能してない。妙にギャグっぽい描写と世界観と、ごちゃついて山場が山場になりきれてない構成が問題かな。レンヤとすまるのトラウマの負荷と没入感がヘビーなだけに、なおさらその辺の不協和音が悪目立ちしてる。要するに「明らかにシリアスよりにすべき構造の物語に対して不用意にコメディっぽさを出そうとした」結果、なんかすっきりしない話になってしまったって感じかな。コメディかシリアスのどっちかに全振りするだけで大分印象は違った気がします。 続きを読む

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