発売日 2019年09月13日(金)

29とJK7 ~さらば、憧憬~
にじゅうきゅうとじぇいけいさらばしょうけい

著者名:裕時悠示(著者) Yan-Yam(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-8156-0323-6
サイズ:
文庫
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・裕時悠示

『踊る星降るレネシクル』でGA文庫大賞《優秀賞》を受賞し、デビュー。 シリーズ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』は180万部突破。アニメ、コミック等で展開。 2016年に新シリーズ『29とJK ~業務命令で女子高生と付き合うハメになった~』(イラスト:Yan-Yam)も開始。 「29とJK」もガンガンGAにてコミカライズ開始、コミック1~4巻も発売中。

イラスト・Yan-Yam

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  • 毎回思う事

    4.0
    TETU

    なれる!SE並のお仕事系作品になれるポテンシャルがあるけども、女子高生恋人という存在が基本的に足をひっぱっている感が否めない。後輩っ子がいいキャラしてるし基本的なからみはおおいのだけど、主人公に彼女がいるから道化になってしまっていて悲しい存在に。仕事系のストーリーの時はとてもイキイキとしていて疾走感ある話が多く面白いが、女子高生がからむ小説作成の話はなんとなく停滞感と微妙な感じを受けてしまう。タイトル的にしょうがないとはいえ全体的にとても惜しい作品という感想。

  • あらゆる意味で下降線・・・

    2.0
    チャリダー

    誰でも知ってるであろう有名な元電○文庫の三○編集長をモデルにした人物を露骨にディスる本作。実際モデルとなってる某書店さんの実際あるあるネタであったとしてももう少しぼかすべきだったのではないかと? あとカラー挿絵でいきなりキャラ名を間違えてるとか編集者も仕事いい加減だなと。本編の内容には触れませんがこれまでで一番どうでもいい薄い展開で別段おもしろくもなかったです。はやくこの話終わらせて次のエピソードに移行してほしいです。面白さがどんどん下降線です・・・

  • あとがきから思うに著者の意図はどこにあり?

    5.0
    興国寺殿

    相変わらずの面白さなのは変わらずです。この主人公の能力は極めて高いのですが、それを発揮するのは自分が大切にしているモノが奪われるような場面に限られるのが難点。能動的ではなく、受動的。古い例えですが、大石内蔵助にしてもお家断絶という事態が起きなければ、小さな藩の国家老として一生を終えていたことでしょう。それが、まさかの事態に遭遇し、後世まで名前を残すことになるのです。著者はお仕事ものとは書いていないようなのです。その意図はおそらくですが、最後まで分からないのではないかと思います。蛇足ですが、城尾の追撃は凄いの一言。花恋が未だにその存在に気が付いていないのは幸いと言うべきでしょうか。

すべての12つのレビューを表示

  • ヒロロシ33

    昔から好きだった神みたいの人と、仕事で一緒にできることは凄いことだし、一握りの人だけだと思うけど、神みたいな人に、裏切られるのは辛い。 次巻が楽しみわくわく 続きを読む

  • よっち

    「お仕事小説コンテスト」に受賞した花恋。渡良瀬の発案による合同センターのコンテスト参画も注目を集める中、花恋に「編集との改稿作業」というプロの洗礼が待ち受ける第七弾。渡良瀬に次々とプロモーション追加の提案をしてくる御旗、改稿作業で徐々にらしさを失ってゆく花恋、そして幼馴染・沙樹の後悔。事態の進捗に違和感を感じつつも累計三億部の看板に自重していた鋭二が、その背景を知って彼女たちのために怒り、対峙する道を選ぶ展開はベタでしたけど、でもそれが作品らしさなんですよね。ここからどういう決着を迎えるのか続巻に期待。 続きを読む

  • むっきゅー

    「御旗編集長編」の中盤戦。次巻で決着かな。さて今巻は、花恋の原稿に編集者の修正が加わるのだが、原型を留めないまるで別作品のようなものになっていく中で、作家としての自分を見失いそうになる。カリスマであり憧れであった御旗編集長を信じたい気持ちとの間で葛藤する槍ちんと花恋が、ついに反旗を翻すところまで。ラブコメ2、クリエーターもの6、お仕事もの2といった配分構成に感じました。このあとどのような痛快な逆転劇を起こすのか、もう期待しかありませんね。 続きを読む

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