発売日 2010年08月15日(日)

踊る星降るレネシクル 2

著者名:裕時悠示(著者) たかやKi(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-6144-5
サイズ:
文庫
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・裕時悠示

『踊る星降るレネシクル』でGA文庫大賞《優秀賞》を受賞し、デビュー。 シリーズ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』は180万部突破。アニメ、コミック等で展開。 2016年に新シリーズ『29とJK ~業務命令で女子高生と付き合うハメになった~』(イラスト:Yan-Yam)も開始。 「29とJK」もガンガンGAにてコミカライズ開始、コミック1~4巻も発売中。

イラスト・たかやKi

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  • 痛々しくてバカバカしくてカッコいい

    5.0
    ぺろき

    闘うツンデレとドジッ子デレデレ(時々ヤンデレ)と(元ツンツン)ツンデレ風紀委員とが主人公を巡って争うお話。…で終わってしまってもあながち間違ってはないと思うのだが、9割方の人にとってはそれではレビューにならないのでまじめに(?)説明すると、ある特殊能力を持った主人公(男)がその素直さや正義感によって周囲のゴタゴタに巻き込まれ、傷つきながらも周囲を助け、自身も成長していく物語。一言で言ってしまうと、ジャンプ的設定のギャルゲー。だが、その中に確信犯的に仕込まれた笑いとアクションシーンをふんだんに交えたアツい展開はなかなかに読ませる。緊張感溢れるバトルシーンと、「星降りの舞」との対比はある意味見事。「ハイテンション学園ストーリー(裏表紙)」という触れ込みはこの作品をおおむね正しく言い表している。1巻・2巻とも押し・引き・タメはちゃんと機能しているし、登場人物たちの心理も若干ステレオタイプながらちゃんと描かれている。まずは良作と呼べるのではないだろうか。この手のラノベらしく、小難しい理屈や難解な設定、内向的な独白も多少含まれているが、そういうものを超越して一気に読めてさわやかな読後感が得られる。そんなラノベを求めている人にオススメ。…とりあえず、瑞貴かわいいよ瑞貴。

  • サボテン

    所々感動できる場面や、笑えるようなギャグの場面など、色々と楽しめました。パロディーネタがちょくちょく出てくるのですが、この部分はない方が良かったのではないかなと思いました。作品の世界観に合っておらずかなり違和感があったので、話の流れを強制的にブツリと切られた感じを受けました。仲間を思いやる気持ちや強さを感じられる第2巻でした!

すべての4レビューを表示

  • 椎名

    一巻より読みやすかった+作者のやりたいことがわかりやすかった。なななかわいいよななな。同作者のおなるも共通することではあるが、ギャグや主人公の熱さが寒く辛い部分も多いのだが後者に関しては今回で少し右上がりに。子供の喧嘩で使われる言葉でしかない「それがどうした」が、使いようによっては全てをはね除け覆す力になる魔法の言葉でもあることに気付かされわくわくしました。なななかわいいよななな。 続きを読む

  • KUWAGATA

    1巻に比べて、ぐっと読みやすくなった。キャラのバックグラウンドも丁寧に描写され、一人一人に感情移入しやすい。この作者の代表作のもう一方は、あまりに安直な設定に1巻で投げてしまったのに、この差は一体なんなのか。初登場のななながいいですね。終盤までひたすら気高くツンであり続け、そして最後に破壊力抜群のデレを見せる。これぞ正統派のツンデレです。ツンデレ最高(笑)!  続きを読む

  • あかなぎ

    新ヒロイン"ななな"を迎えての2巻。名前のインパクトとしてはどうしても西尾維新の方が上をいってるのでそんなに驚きもあまりなかったです。それよりも狼輝がうまい棒を食べだしたあたりで思わず笑ってしまいましたが。もうちょっと、レンヤのレネシクルの能力を生かしてほしいところ。それ以外は結構面白く読めたので3巻期待。 続きを読む

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