発売日 2011年12月21日(水)

ゲームプログラマのためのC++
ゲープロ

著者名:マイケル・ディックハイザー(著者) 田中 幸、ホジソン ますみ、松浦 悦子(訳) 三宅 陽一郎(監修)

¥3,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-6676-1
サイズ:
B5変/1色
ページ数:
512
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・マイケル・ディックハイザー

訳・田中 幸、ホジソン ますみ、松浦 悦子

監修・三宅 陽一郎

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  • 良かったです

    5.0
    Amazon カスタマー

    事例も多いし、内容もしっかりです。独学でも問題はないでしょう。頑張ります。買って良かったです。

  • 5.0
    どすこい

    クラスのメソッドには暗黙の引数でthisが渡される事や、vtableの意味、クラスのメモリ上の配置、といった低レイヤーな内容から、RTTIを独自に実装する方法まで書かれた一冊。一定のレベル以上のゲームプログラマにとってはよく知られているが、実際の現場では知らないまま働いている人間も多い事柄について、網羅的に解説してある点が非常に価値がある。EffectiveC++やEfficientC++をひと通り読んでいるレベルのプログラマでも、何かしら新たな知見が得られるであろう良書。

  • レビュー対象商品: ゲームプログラマのためのC++ (単行本)

    WAKU

    タイトル通りの本です。この手の本は業界特有の部分に注力している本と、業務に必要な基礎知識を漏れなく記載することに重点を置いた本に分かれますが、この本は後者です。「なか見!検索」で目次を見れば、扱っているテーマの量に驚かれることでしょう。網羅性を重視したせいで、STLなどそれだけで何冊か本を揃えてしまう様なテーマを少ないページ数で説明しており内容がどうしても浅いです。第3部が業界向けの内容ですが、ここもピンポイント記述の嵐なのでググりながらじゃないと門外漢が読むのは辛いですね。それでも中盤のグラフの章でA*の話が入っているなど、ゲーム屋さんらしさが随所に見うけられます。そうした視野を広げる切っ掛けを見つけるための本だと思った方が良いでしょう。同様にピンポイント記述が多い聖書がそうであるように、この本に対する解説とかが出てくると真価が分かってくるタイプの本ですね。

すべての4レビューを表示

  • オザマチ

    ゲーム開発を対象として、C++の活用法や陥りやすい罠を解説してくれる本。継承やデザインパターンの一部について、使う場面やサンプルコードを含めて説明してくれるので、ゲームを作る人以外でも参考になる部分が多いと思う。 続きを読む

  • Luo Yang

    ゲーム開発という観点から、C++の適切な使用法を明快にまとめてくれている本です。ゲームプログラマの方は皆がこの本の内容くらいのことをマスターしていれば、幸せな開発ができるのだろうと想像します。それを可能にしてくれる本です。なお、私は非ゲームプログラマですが、内容の8割程度は業務にも直接役立つと感じました。C++知識のおさらい本として、C++での開発経験が多少ある非ゲームプログラマにもおすすめできます。 続きを読む

  • ayatuki

    ゲームプログラマ向けということでC++でのソースコードの設計の話から、パフォーマンス視点の内容も書いてある本。スクリプト言語の組み込みの話は微妙だけど、それ以外の内容はゲームプログラマじゃなくても役に立つと感じた。 続きを読む

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