発売日 2011年09月15日(木)

法石姫-クロイハナトナクシタナマエ-

著者名:大迫純一(著者) Ein(イラスト)

¥600 (税別)

ISBN:
978-4-7973-6695-2
サイズ:
文庫
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大迫純一

イラスト・Ein

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  • つかみはOK、続きは、、、、

    3.0
    JetSin

     え、これでおしまい?ってのが素直な感想です。きっとこの話はこれから、面白くなるのでしょうね。この本を人には奨められませんが、あなたのファンとして、この人は最後まで大迫純一だったなあと感じました。大好きでしたよ、大迫さん。お疲れさまでした。

  • zt

     主人公が孤独なヒーローとしての道を選ぶ事となる正統派ストーリー。 しかし、描写の多くが感覚的なものが多く、戦闘シーンなどは整理しきれていない情報の所為で状況が解らなかったイメージ。 設定そのものはこれといって難解なものがなく解りやすい反面、読み終わったあとに記憶として残るものも少ない。 キャラクターの個性も薄味で、平凡な主人公はとにかく、ヒロインも女性キャラクターも特徴がない。感情移入が難しい。 おそらく著者も、この原稿を完成とは思ってなかったのではないだろうか? 全体的に残念な感が否めない。ジャケ買いして失敗したような気分。

すべての5レビューを表示

  • INN

    張り裂けそうなぐらいの孤独。このヒーローが報われる日が来る事を願う。 続きを読む

  • シズク

    大迫純一先生の作品をまだ新しく読めることを嬉しく思いながら読んだ。ド直球に変身ヒーローを書いてる。ある日突然巻き込まれた異常事態、恩人との別れ、残された約束、新たな敵、護るべきもの、決意。戦闘シーンもとても熱く荒々しい。これからさらに熱くなるだろうし続きを読みたいと思わされた。本当に惜しい人を亡くした。 続きを読む

  • 橘梓弓

    昨今の読者にうけることを意識しているライトノベル業界ではまず見かけなくなってしまった、「かっこいい」ヒーローの物語。その「かっこよさ」は哀しみを受け入れて斗うことで産まれているのだけれど、終章で「たった一つの『可能性』を信じて」とあるのだから、もしこれが続いていたのなら彼が救われることもあったのかもしれないと思うと、やはり続きが読めないことは、本の蟲なだけでなくヒーロー好きでもある身として辛い。 続きを読む