発売日 2012年03月16日(金)

いま親が死んでも困らない相続の話

著者名:天野 隆(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-6847-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・天野 隆

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  • 非常にわかりやすく、コンパクト!

    5.0
    ICHIRO

    最近は情報量がぎっしりの新書も増えたが、この本は非常に上手に情報量をおさえている。内容がないのではない。余計なむずかしい説明がないのだ。相続はいろいろなケースがあるだけに「全部」書こうとすると、わかりづらくなる。出版社の意向か著者の意向か、そこが実にすっと頭に入ってくるように書かれている。著者の本の中でも白眉だろう。」

  • 4.0
    アラフォーのパパ

    レガシーの代表者の天野さんの著書です。レガシーのビジネスCDには、いつも本当にお世話になっています。この著書については、相続の勉強をしている人には、普通の内容でした。

  • 割りとわかりやすく書いてあります。

    4.0
    おばさんですが

    解りやすい文章ですが、図解や絵がもっと多用されていたら、視覚的にももっと解りやすくなるのではないかと感じました。

すべての13レビューを表示

  • シュラフ

    いよいよ明日から相続税が変わる。今まで相続税は余程の金持ちしか・・・と思っていたのだが、これからは一般庶民もその対象になる可能性が高いというのだから大変なことだ。金持ちは節税対策しているので準備は万全かもしれない・・・庶民こそ対策が必要ということだろう。法定相続人が3人の場合、非課税枠は現行の8000万円から変更後は4800万円になる。とすれば仮に税率10%としても相続人には大きな問題である。手元に納税資金がまとまってあるわけではない。家族でじっくり話をしたほうがよい問題なのだが、話の切り出しも難しい。 続きを読む

  • fumikaze

    お金のことでもめるようにみえても、本当は愛情の有無のような気がする。自分が本当に愛されていたと思えない時ほど、お金に執着するのではないだろうか。 続きを読む

  • ケニオミ

    親が段々と高齢になりつつあり、相続について考えなくてはいけないかと、ふと思い手にしました。相続は往々にして「争族」になるというのはよく聞く話ですが、できる限りそのようにならないようにするにはどうしたら良いのか参考になる書物でした。親に遺言書を書いてもらうのが一等良い方法のようですが、なかなか本人にそのように促すのは難しいので、著者が勧めている方法は、自分の遺言書を書いてみることでした。そうすることにより、親の気持ちがよく分かるようになり、説得もしやすくなるということですね。財産ないけど実行してみようかな? 続きを読む

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