発売日 2015年03月17日(火)

日本一の税理士が教えるもめない相続の知恵
事例で学ぶ相続トラブル回避術

著者名:天野 隆(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-8259-4
サイズ:
新書/1色
ページ数:
200
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・天野 隆

天野 隆(あまの たかし)
税理士法人レガシィ代表社員税理士。株式会社レガシィ代表取締役。公認会計士、税理士、宅地建物取引主任、CFP。1951年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。アーサーアンダーセン会計事務所・ヒューストン事務所を経て、現職。累計相続案件実績5100超と日本一であり、専門ノウハウと対応の良さで、紹介者から絶大な支持を得ている税理士法人レガシィの代表社員税理士として注目されている。主な著書に『いま親が死んでも困らない相続の話』『』『親に何かあっても心配ない遺言の話』『大増税でもあわてない相続・贈与の話』(以上、SB新書)、『これだけは知っておきたい「相続・贈与」の基本と常識』(フォレスト出版)、共著に『親を見送るときに役立つお金と心の本』(主婦の友社)などがある。

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  • 円満相続の秘訣は、相手の気持ちを理解する、相手の立場を考えること。

    5.0
    元祖正義の味方

    2015年の相続税の改正で、 相続を意識し始めた友人の影響を受け、相続の本を読んでみました。お金があるわけじゃないし、関係がないと気にも留めなかったのですが、この本を読んで、子としての相続と親としての相続を真剣に学びたいと思いました。親がいる限り、相続は必ずやってきます。あまりにも知らないことばかりです。節税の方法だけでなく、残された家族にとっても相続の在り方を考えておく時期だと思います。トラブル事例がたくさん紹介されていて、とても興味深かったです。親族でもめない知恵を身につけようと思います。相続に役立てたいです。

  • とっても身近に感じました。おすすめです。 レビュー対象商品: 日本一の税理士が教えるもめない相続の知恵 事例で学ぶ相続トラブル回避術 (SB新書) (新書)

    non

    「相続」というと、今までついつい、節税とか、法定相続分とか、遺留分とか、遺産分割協議とか、わりと法律的なルールに目がいきがちだったけれど、この本を読んで、相続には法律より大事な仁義みたいなものがある、ということに気づかされた。一番勉強になったのは、父親が亡くなったとき、子供は、「『お母さんが全部受け取ればいいんじゃないの』と言うのが正解なのです」(p.90-94)という教え。相続は、一見お金の話のようであっても、実はお金以外の価値観による部分が大きいことを学んだ。非常に勉強になった。

すべての3レビューを表示

  • CalMag

    面白すぎてサクサク読み終えた。 続きを読む

  • de sang-froid

    税金のことは大抵税理士に頼むものですが、相続について詳しくない方も多いらしい。相続で起こった様々な例がなかなかバラエティーに飛んでいて参考になる。どんな家庭でも十分あり得る。ちょっとしたやり取りや、一言が取り返しのつかぬ自体に。しかし起こっていないことを想定して備えるのも、相手のあることには限界がある。疑心暗鬼になると欲望がむき出しに。たいていどう分けても全員満足することはないような。 続きを読む

  • Takahiro

    実際にあった相続に関するトラブル事例とそうならないように詳しい解説がついた本。これから家族間でトラブルにならないように相続を終えたい人は読んで見る価値あり。仕事上、相続に関する事を勉強しなくてはいけなくなって読んだが、そういう意味ではあまり向いてないと思う。 続きを読む

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