発売日 2012年03月15日(木)

双子と幼なじみの四人殺し 2

著者名:森田 陽一(著者) saitom(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-6893-2
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森田 陽一

イラスト・saitom

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  • Yobata

    胡桃沢美貴はある日、生徒会室に行くと四人の死体,そしてその殺人者と遭遇し、殺人者の気まぐれで拉致監禁される事に。一方、三川は迷悟と双子の両親の事件を調べて自殺した刑事の娘に近づく。その娘・久保園秤は迷悟,一縷,朽縷への復讐を始める。胡桃沢の失踪,再び起こる学校での連続殺人と迷悟と双子に悪の手が迫り来る…。迷悟の姉、菱川一途が登場し三川さえ翻弄する今回。もう何が悪で何が良いやらwエゴイズムの闘争になり始めたなぁwそうなると西尾維新のような文章構成力やキャラ設定が直に問われるから成功すると当たるけど、→ 続きを読む

  • nayu

    結局”彼女”は何がしたかったのか、主人公は勝手に納得してたけど、う~ん……伝わらない……。三川先生が納得いってないってのも、どこからどこまでがそうなのかそうでないのか彼女はどこまで分かっていたのか。色々と腑に落ちない点が多すぎる気がする。これから解かれていく謎たちということでいいのだろうか。 全体を通して特に心揺さぶれることが無かったのが残念だったかな。 続きを読む

  • 不知火ぬい

    途中までの複雑な内容全部ぶっとばして最後のお姉ちゃん登場しか頭に残らないという姉フェチへの神仕様。最後に明かされた事によって今までの成り代わりの行動が全て愛しく思わされるなんてやってくれました。これからの姉展開に期待。 続きを読む

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