発売日 2011年12月15日(木)

双子と幼なじみの四人殺し

著者名:森田陽一(著者) saitom(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6739-3
サイズ:
文庫
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森田陽一

イラスト・saitom

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  • ん〜〜〜

    1.0
    がまんがまん

    ライトノベルでミステリー系と言われて読んでみたこと、店頭でGA文庫大賞受賞という帯につられて購入したものの、自分でハードルを上げてしまったせいかあまり期待に答えてくれなかった感じ。主人公のような誰にでも噛み付いたり、自分が正しいと思うことを他人に強要するような人物もいるし、逆に誰に対しても人懐っこくて明るい天真爛漫な人物もいるが、そういったキャラクターの性格とストーリーの流れが噛み合っていない。(というかそれとは無関係に話が進んでいく)タイトルに「殺し」とは入ってるのだが、それが大きな伏線であるかと聞かれるとそれもまた微妙であり、過度な期待は拍子抜けするだろう。王道でもなければ奇をてらうようなものでもない、結果何がしたいのか分からないまま終わりだけハッピーエンド風であるので時間があれば読んでみるのもいいのでは?

  • もっくん

    どんなジャンルとして読めばいいのかよく分からない。終始なんだこりゃ?という感覚がぬぐえない作品。登場人物が少なく掘り下げも少ない、またはあっても納得の出来るレベルの掘り下げではないため、登場人物の不自然と思える行動や思考が全く理解出来ない。また読んでいて登場人物に魅力を感じないため、伏線ぽいものは張られているがそれを読みたいとも感じないレベル。特に男性主人公(らしき人物)は短絡的で何の魅力も感じないどころか、不愉快になるレベル。サスペンスものとして読んでいたがストーリーに深みや巧妙なトリックもなく、なんだこりゃ?という結末になった。不自然で置いてけぼりにされたと感じるようなストーリー展開。作中の暴力描写は必然性を感じない場面にも関わらずドギツイものだったりするので、やはり読んでいて不快になる。読んでいてここまですっきりしない作品は本当に久しぶり。saitomさんの表紙絵の女主人公はかわいかったので星2つ。表紙絵に騙されました。

すべての12レビューを表示

  • ヒロユキ

    歯車が噛み合わないかのような気持ち悪さ、ストーリーの収まりの悪さや全体的に粗さ、爪の甘さを感じたけど意図的であろうその部分が印象的でした。ちょっとのことで化けそうな気がしないでもないので次作以降に期待。 続きを読む

  • 蛇の婿

    いろいろあちこち違和感があって素直に楽しめませんでした。簡単に言うと、この作品の登場人物たちって単なる高校生なのに暴力及びその結果に対して禁忌がいささか無さすぎるような気がするのですね。事件にクチバシを突っ込む理由付けも正義感ではなくホントの自己満足だし。怒りたいから怒ってるだけ…。題名に惹かれたのと、双子に対して思うところがあったので読んでみましたが…むーん…とりあえず、この巻だけではストーリーはほぼ全く動いていない、と思われるので、あちこちに散りばめられた伏線を希望に、次巻も読んでみます… 続きを読む

  • Yobata

    正義感が強すぎる菱川迷悟は、幼なじみで双子の新山一縷と朽縷ととある秘密の理由で同居していた。美人な双子に翻弄されながらも日常を送っていた迷悟達は学校で飛び降り自殺を目撃してしまう。自殺として処理されていたが一縷は突き落とした奴がいたと主張する。その飛び降り自殺の裏には、学校のアイドルのグッズ販売や交際を賭けた決闘などがあり、愛憎渦巻く事件の真相とは…。やたら正義を主張し、色々なことに首を突っ込む自己満足野郎はあまり好きじゃないんだよなぁと思いながらもタイトルから魅かれて読んでみたが、迷悟は確かに自己満足→ 続きを読む

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