発売日 2013年01月15日(火)

双子と幼なじみの四人殺し 4

著者名:森田陽一(著者) saitom(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-7286-1
サイズ:
文庫
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森田陽一

イラスト・saitom

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  • Yobata

    高校卒業したら離れる発言をした迷悟に一縷は両親殺しは朽縷の犯行だと告白し、それ以降双子にどのように付き合っていいかわからなくなり、関係は完全に崩壊する。双子はそれぞれ迷悟と二人になる為、一縷は一途,朽縷は三川と手を組む事に。しかし一途,三川が負傷し直接決着をつける事に。迷悟はそれでも動こうとしなかったが胡桃沢に発破を掛けられついに…。最終巻。迷悟イライラするわ‼なんだあの流され能無しはw少しは考えたりしろ、相手の気持ちになって考えろ、何か行動しろ。そもそもお前が両親を殺害した時に問いたださずにそのままに→ 続きを読む

  • nayu

    エピローグの四年後に笑った(笑)    結論:主人公がクズ    とにかく主人公がクズだった。    あとはまぁ妥当な展開と結末だった。 続きを読む

  • シンヤ

    全体的にぼやけたまま終わったかな。「狂気」さはよく出来ているが、いま一つキャラ造形にパンチ力が足らず物足りない。そしてなにより文章力が安定していない。読み辛いレベルでなくても、読みやすくないというかいまいちなんだよな。ストーリーとしては、結局主人公陣がクズで、特に「指向性のない」物語を狂気で塗りつぶして引っ張っただけだったかな?そして終盤駆け足で、あのエピローグ…とは、まあいまいちでした。全体的に悪くは無いが、「作品」そのものの座標がずれているような物語。構成が練りきれてないのかなあ。腑に落ちない感が。 続きを読む

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