発売日 2012年08月11日(土)

双子と幼なじみの四人殺し 3

著者名:森田陽一(著者) saitom(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6927-4
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森田陽一

イラスト・saitom

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  • Yobata

    夏休み、迷悟と双子は迷悟の叔母である放歌が経営する民宿へ。旅行という名目だが迷悟には一途と合流し両親の秘密を探るという目的もあった。その民宿がある地域は24年前には一家心中が、12年前には飛び降り自殺が起こっており、12年ごとに人の死が纏わる場所だった。そして放歌に脅迫してるのが疑われる男に話を聞きに行こうとしたらその男は殺害されていて、迷悟が第一容疑者にされてしまう…。双子や民宿にいた三川の疑いの目を避けながら両親の秘密に辿り着けるのか?事件に巻き込まれ追われながらも真相に迫るパターン。スリル感や→ 続きを読む

  • nayu

    人物相関がややこしい。これは完全にキャラクター小説で、物語にあるミステリー要素なんてちょっとしたおまけというかただ変化の契機でしかないのだけれど、その点でいえばよくできた小説だとは思う。本当ややこしいけど。相関図みたいなのがあるといいのだけれど。でもこういう複雑で煩雑な人間関係がどうのこうのなっていく物語は好きだから個人的には良いのだけど。おねーちゃんがこれからどう関わっていくのかとか、双子の間にも決定的な壁があったみたいだし、それが浮き彫りにされて、これからどうなっていくのかとか、実に興味深い。 続きを読む

  • _mogura19

    驚いたのは、一途ってもてあそばれる側のキャラなのか!(あとウタちゃんちょっとまてやwwwへたれかwww)主人公の価値観と姉妹の価値観の相違がなんとなく浮彫、かつ、家族関係の謎がいくつも判明したりしてとても重要なターニングポイントになった巻だとおもわれます。今回は、学校関係者が沢山ついてきてしまってるけど、表ルート(?)にいる某友人は出番メールだけです。次が気になる。 続きを読む

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