発売日 2012年10月31日(水)

「株式投資は儲からない」は本当か?

著者名:「投信王」に学ぶ株式投資研究会(著者)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-6906-9
サイズ:
A5/1色
ページ数:
152
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・「投信王」に学ぶ株式投資研究会

「投信王」に学ぶ株式投資研究会(とうしんおうにまなぶかぶしきとうしけんきゅうかい)
「投信王」とは、日興アセットマネジメント株式会社がウェブサイト上で提供する、無料でできる運用シミュレーションゲーム。ファンドマネージャー気分で、仮想資金10億円を日本株で運用し、パフォーマンスを競い合う。本書に登場する「投信王」は、運用シミュレーションゲームはもとより、実際の株式投資でも成果を上げている個人投資家たち。彼らから株式投資の"勝ちパターン"を学び、これからの投資活動に生かせるヒントを授けていくのが研究会の狙い。

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  • 基本を学ぶのに初心者には比較的おすすめ☆

    4.0
    とけい

    ここに書いてあることをきちんと守れる初心者はいないというのが現実だと思いますが、ルールを守るということの難しさをほかの本で学ぶことができれば比較的お勧めだと思います。加えて企業のビジネスについてよく理解することが必要だと思いますので、これ以外の本も必要です。個人的にはジムクレイマーの本をお勧めします。また、インデックスファンドの積立という選択肢もありますので、そちらもジムクレイマーの本を参照ください。大事なところが太字になっていてよいです。自分が役に立ちそうだなと思ったのは、「週刊誌に株の記事が載らなくなった頃がチャンス」「相場全体の悪化で売られている割安な銘柄に投資する」「株価暴落か?」という悲観的な見出し、「書籍コーナーに株の本があふれているとき」は売り時 「当初予定の株価以上に値上がりしてしまったら手を出さない」「どんな株とも結婚してはならない」といったところは参考になりました。言うは易しですが大事なところです。そういえば、個人的には先々月には予定の株価10%上で手を出しました。1年やってまだルールが守られていない・・・。業績が想定以上に良好なようなのでステイの方向ですが、株式投資は言うは易しで難しいですね。

  • 5.0
    M_M

    分かりやすく「株式」投資の基本を抑えた内容です。投資経験の長い人にはインパクトが欠けるかもしれませんが 投資をはじめたばかりの人は一度手にとってみると良い本かと思います。1つ難点は時価総額の低い銘柄(=小型株)を薦めていることでしょうか。板を見ると自分の売買で株価が数テック上下してしまったり 売りたいときに狙った値段で売れないことも多々あります。そういうことも踏まえて「自分で考える」「自分で理解出来る企業」に投資する原則が学べる1冊と思います。分量も少なめで分かりやすい文書でスイスイ数時間もあれば読める内容になっています。

  • インパクトに欠けますが

    5.0
    Keiichi

    実際に儲けている人々は多数居るのだから、こんなタイトルにしなくてもいいのに・・・。ただ、至って正論が述べられており、株式に抵抗をお持ちの方はいい意味でそれを払しょくするきっかけになるかもしれません。初心者向けの1冊です。

すべての4レビューを表示

  • LOVE弁慶

    漫画も含め一回読んだ気がするのだけど。 続きを読む

  • 助作

    内容はいたってまとも。個人投資家の知っておくべきことを押さえた内容となっている、と思う。 続きを読む

  • Hironobu Morikawa

    1)アベノミクスで盛り上がっている今は始めるタイミングとして不適切。 2)とりあえずやってみる。 続きを読む

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