発売日 2012年10月27日(土)

ビッグデータ時代の新マーケティング思考

著者名:横山隆治・海老根智仁・鹿毛比呂志(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7102-4
サイズ:
A5変/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・横山隆治・海老根智仁・鹿毛比呂志

横山隆治(よこやま りゅうじ)
デジタルインテリジェンス代表取締役。ADKインタラクティブ元取締役社長。インターネットの黎明期からネット広告の普及、理論化、体系化に取り組む。著書『インターネット広告革命』(宣伝会議)、『次世代広告コミュニケーション』(翔泳社)、『トリプルメディアマーケティング』(インプレスジャパン)ほか

海老根智仁(えびね ともひと)
株式会社オプト取締役会長 。デジタルハリウッド大学大学院教授として「インターネットマーケティング」「事業計画手法」等3科目を担当。著書に『会社を替えても、あなたは変わらない?成長を描くための「事業計画」』(光文社新書)、『インターネット広告による売上革新』(共著、同文舘出版)

鹿毛比呂志(かげ ひろし)
デジタルインテリジェンス取締役。広告制作会社、インターネット広告代理店を経て、2009年より現職。事業主向けにWEB解析やデジタルマーケティングツールの販売と分析活用サービスが専門。

Twitter

Unable to load Tweets

  • ☆ゆう☆

    ビッグデータの概念が浸透してきた今日、次はいかにしてビジネスに応用していくかが重要である。そもそもマーケティングとは何か?ということについても再確認できる一冊。一様に「ビッグデータ」と言ってもただ数多くデータを集めるだけでは意味がない。「ビックデータ」は“巨大な”データではなく“多様”なデータであるという認識がカギを握る。消費者の本当の心理は行動に表われるのものだという。ネットでの行動も実店舗での行動も一人の消費者の行動として一元化し、行動と行動の相関関係をいかに適確に分析できるかが大事。(Kindle) 続きを読む

  • ya1964

    ビッグデータと言われる、顧客データだったりデモグラフィックデータだったり気象や等のオープンデータだったりを、どうマーケティングや広告に活用していくべきなのか、その入口を指ししめすかの如く指南書だと感じました。難しそうに書いているけど、人の本質なんて結構直感通りじゃないかと云う気がしなくもないですが。 続きを読む

  • moc_yuto

    ビッグデータを押しすぎて少し気持ち悪かった。 ビッグデータという割には、単純にネット経由のデータをしっかり活用しましょうという内容。 なので、対象読者はネットで認知させることなんて無理でしょと思っているひとたち。 すでにネット経由のデータの重要性を知っている自分にはもっと突っ込んだ内容も欲しかった。 続きを読む

すべてのレビューを読む