発売日 2013年01月31日(木)

モウリーニョの哲学
世界No.1クラブをまとめるリーダーシップ

著者名:フアン・カルロス・クベイロ、レオノール・ガジャルド(著者) 野田 恵子(訳) 吉崎エイジーニョ(監修)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-7153-6
サイズ:
四六/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・フアン・カルロス・クベイロ、レオノール・ガジャルド

訳・野田 恵子

監修・吉崎エイジーニョ

■著者
フアン・カルロス・クベイロ
AECOP(スペイン・コーチング&プロセスコンサルティング協会)の名誉会長、ビジネスコンサルタント会社IDEOの業務執行社員。デウスト商科大学リーダー学・グループダイナミクス学教授、サン・パブロ・CEU大学コーチング高等専門学校校長、EBS(エストレマドゥラ・ビジネススクール)上級リーダーシップスクール校長、ガリシア地方のカイシャノーバ・ビジネススクールのコーチング上級コース部長、アリカンテのフンデセム・ビジネススクール校長を歴任。スペインにおける、リーダーシップおよびコーチング論の第一人者として知られ、世界のトップ企業400社あまりの戦略コンサルタントとして仕事をしてきた。リーダーシップとコーチングについての著書多数。ブログ「Hablemos de Talento」は、マネジメント分野では最もアクセス数の多いブログのひとつである。

レオノール・ガジャルド
身体活動科学・スポーツ科学博士。カスティージャ=ラ・マンチャ大学教授であり、同大学のIGOID(スポーツ組織・施設マネジメント研究グループ)の責任者。スポーツマネジメントの第一人者の1人だとされている。

■訳者
野田恵子
京都外国語大学イスパニア語学科(現スペイン語学科)卒。楽器メーカー勤務を経てフリー翻訳者に。英語とスペイン語の両方の翻訳をこなし、サッカーの国際試合における各種レギュレーション(競技規則)や、ゴルフ関連オンラインマガジンや自転車ロードレース関連の記事の翻訳なども手がける。産業翻訳にも携わる。

■監修者
吉崎エイジーニョ
1974年生まれ。北九州市出身。大阪外国語大学( 現大阪大学外国語学部) 卒。『Number』(文藝春秋)、『週刊サッカーマガジン』(ベースボール・マガジン社)に連載を持つ。著書に、『オレもサッカー「海外組」になるんだ!!!』(パルコ出版)、『オトン、サッカー場へ行こう』(新潮社/ミズノスポーツライター賞最終候補作)、『日本VS 韓国 ありそうでなかった! 日韓サッカー徹底比較』(ぱる出版)、その他、パク・チソン自伝『名もなき挑戦 世界最高峰にたどり着けた理由』(小学館集英社プロダクション/翻訳書)、『ジョカトーレ!ナガトモ』(竹書房/監修書)、『レアル・マドリード vs FCバルセロナ 因縁の100年史』(小社/監修書)などがある。本名は英治。

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  • マネジメント

    5.0
    Amazonのお客様

    個人的にモウリーニョが好きなので大変面白かったです。サッカー好きじゃない人にとってはどうか分かりませんが。世界のトップの監督の考えを多少知れたのではないかと。トップの選手も普通の人間であるということがよくわかりました。スタープレイヤーは、スターであるが故に自分達とは違う次元の人間と感じてましたが、人間としてはそんなに変わらないのだと。それゆえにビジネスにおけるマネジメントの考えも必要である。その観点からモウリーニョはマネジメントの成功者の一人と言えるのではないかと。マネジメントというところから見たサッカーの監督は非常に面白いものだと思いました。

  • 5.0
    アート

    私はサッカー関係の本がとても大好きでこの本は実際に本人の発言から学び、8つのレッスンなどを交え、サッカー監督だけでなく、ビジネスシーンへも応用可能な本書。なぜ彼は、メディアを通して過激な発言をするのかがわかります。

  • 日本人は監督でも。

    5.0
    blackcat1031

    モウリーニョ好きになりました。負けたら監督のせいってなかなかいえないです。

すべての8レビューを表示

  • thayami

    リーダーシップ、組織作りにおける哲学。勝者故の勝利への野心と欲求、そして強い意思。時に言動が物議を醸しだすのも、自らの目標へのあくなき追求・探究心かと推察。印象深いのは、引き際。キャリア・アップを念頭に、次なる頂きを目指す姿勢に好感。一方、著者自身でのインタビュー等がなく、他者の見聞、偉人の名言を引用しているためか、論理性の裏づけが心にあまり響かない。サッカーをあまり知らない私でも、氏の采配を一度見てみたいと感じさせる個性。長男から情報を入手せねば!(笑) 続きを読む

  • スプーン一杯のミラ

    この本には思い入れがある。それは書から書へと行き着く旅の始まりを教えてくれたから。この書を愛読していた時には感じなかったが河原の石がなぜ石になりえたのか、雨粒はなぜ雨粒なりえたのかというようにモウリーニョはなぜモウリーニョなりえたのかと考えるとより豊かな彩色を持って書は受け入れてくれる。 続きを読む

  • しらい

    モウリーニョから見るカリスマ的リーダー論が書かれている。徹底的にリーダー的な態度と、その対極にある幼さがモウリーニョの魅力となっている。結果を求める態度で言えば、そして、その内に秘めるものを考えると、『学び合い』的なリーダー。 続きを読む

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