発売日 2013年05月29日(水)

アルツハイマー病が劇的に改善した!
米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能

著者名:メアリー・T・ニューポート(著者) 日向やよい(訳) 白澤卓二(監修)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-7169-7
サイズ:
四六/1色
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・メアリー・T・ニューポート

訳・日向やよい

監修・白澤卓二

【著者略歴】
メアリー・T・ニューポート(Mary T Newport, M.D.)
医学博士。オハイオ州シンシナティで育ち、シンシナティ大学医学部を1978年に卒業。同地の小児病院で小児科の研修を受け、サウスカロライナ州チャールストンの大学付属病院で特別研究員として新生児学を修める。1983年にフロリダへ移住。タンパベイ地区の2か所の新生児集中治療室の医長として診療を続けている。夫スティーブ・ニューポートとは1972年に結婚し、娘ふたり、孫ひとりがいる。2008年に「アルツハイマー病の治療法があるのに、誰もそれを知らないとしたら?」と題するレポートを執筆。それが世界中に広まり、ギリシャで開かれた2010年アルツハイマー病国際会議での講演のテーマとなっただけでなく、この本のテーマともなった。

【監修者略歴】
白澤 卓二 (しらさわ たくじ)
順天堂大学大学院医学研究科 加齢制御医学講座 教授。神奈川県生まれ。1990年千葉大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。東京都老人総合研究所を経て2007年より現職。専門は、寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。日本抗加齢医学会理事ほか所属学会多数。著書は『100歳までボケない101の方法』『「砂糖」をやめれば10才若返る!』等ベストセラー多数。NTV「世界一受けたい授業」、TBS「はなまるマーケット」、NHK「いっと6けん」、テレビ東京「L4 YOU!」ほか、新聞、雑誌などでも活躍中。

【訳者略歴】
日向 やよい(ひむかい やよい)
会津若松市出身。東北大学医学部薬学科卒業。おもな訳書に「新型殺人感染症」(NHK出版)、「異常気象は家庭から始まる」(日本教文社)、「プリンセス願望には危険がいっぱい」(東洋経済新報社)などがある。

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  • 編集者と訳者の識見を疑う

    2.0
    無知だった消費者

    原著で最も重要な「PART TWO - Ketones, Medium-Chain Fatty Acids, and the Ketone Ester」をばっさり削除して、驚くべき発見と真剣な考察をマスコミ好みのトンデモ本と誤解させそうな本に変えてしまった編集者と訳者の識見を疑う。訳者が「割愛させていただいた」という「8 Washington, D.C., and Dr. Veech」なども医学と政策の現状把握には重要な部分だし、『(必要な人は)原著を見よ』では和訳の意味がない。原著を見る余裕はないが『何故か』を知りたい方々は「ケトン体が人類を救う」(978-4-334-03889-2)を読むと謎が解けると思います。特に脳を含む新生児の代謝に注意してください。また、「Preface」が「あとがき」になったり、変更した理由の理解に苦しむところもあります。なお、実務的なレシピは原著より増えていて、原著者が後から追加したのかもしれません。

  • 5.0
    ヒクイナ

    アルツハイマー型認知症予備軍と診断されていた身内が、最近、予備軍ではなくなったと診断され、処方薬が倍になりました。その1週間後、注文していたココナッツオイルが届きました。最初は、どう使っていいかわからず、2~3日、眺めていました。お料理に普通の油として使ってみました。その日のうちに効果が出ました。無気力で、反応もぼんやりしていたのに、急に、元気になり、前からやろうとして放っていた家のメンテナンスを始めました。メンテナンスの手順で、ダメ元で、とあることをお願いすると、その通りにやっていました。私の言葉を、覚えていたということです。他にも、身近に暮らしている家族なので、顕著に、あちこちに違いがみられました。本を読んでいて、今処方してもらっている処方薬と、中鎖脂肪酸の摂取の組み合わせが、特に効果が表れたという記述があり、納得しました。短期記憶の改善は、処方薬の効き目のようです。が、処方薬だけでは、全く改善しなかったことを思うと、ケトン体というエネルギーを入れることで、処方薬が本来の働きを始めたということだと思います。思い込みで書かれた本とは違うなあと感じます。著者には、感謝しています。ところで、あとがきに会ったのですが、原書で、化学的に症状や効果を説明した部分が割愛されているようです。それでも、有用な本には違いありません。ただ、割愛されたところが、気になります。が、必要と思われる方に読んでいただきたいので、星5つにします。

  • 父のために?自分たちのために!

    5.0
    goronta

    藁をも掴む思いで購入、ココナッツオイルを家族で使ったところ、認知症の父が、三ヶ月後の検査で驚異的な数値結果が出て、些か驚いています。4ヶ月に一度の検査テストで、この7年間、30点満点で17点から21点だった点数が、28点の結果を出して、担当の医者も驚いていたとか。全てのひとに効果があるわけではないとのことですが、ほかにも色々と効果がある報告がでてきておりますのでこれからも続けていきたいと思います。

すべての75レビューを表示

  • Tomo

    事前に想像していたのと全然違いました。良い意味で裏切られました。 若年性アルツハイマー病の夫の治療。治験へ申し込み中に見つけた論文… 個人差はあるのかも知れませんが、再び夫が戻ってきたような改善! 医学的裏付けも説明されていますが、翻訳に当たりデータ部分が割愛されたらしく残念でもあります。でも説得力あり、高齢の父に試したくなりました。 続きを読む

  • まんじゅしゃげ

    「ココナッツオイルで認知症が治るなんて、気休めみたいなものだろう」とたかをくくっていた。が、ネットでの情報や糖質制限系の本を読んでいるうちに、「ケトン体をつかう」ことなのだとわかってきた所でこの本を読んでみた。原書にはある医学的な部分がこの訳書には載っていない分、気後れせずにさっさと読める。すでに試してみているので、もう少し量を増やしてみることにする。しかし、特定の食品を多く取れば、それを消化吸収するために、他の栄養素を消耗、または他から摂取しなければならない、ということになるのではないか。栄養学的な細か 続きを読む

  • Noriko Ishii

    ココナツオイルや中鎖脂肪酸オイルで認知症が軽くなる。医師である妻が若年性アルツハイマー病の夫に施した食事療法がわかります。 続きを読む

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