発売日 2013年06月01日(土)

たのしいRuby 第4版

著者名:高橋 征義、後藤 裕蔵(著者) まつもとゆきひろ(監修)

¥2,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7227-4
サイズ:
A5/2色
ページ数:
520
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・高橋 征義、後藤 裕蔵

監修・まつもとゆきひろ

■監修者紹介
まつもとゆきひろ
Rubyの創始者。Rubyのソースコードを眺めていると、自分が書いたのではないコードの割合がだんだん増えているのを見て残念のような、コミュニティの成長を感じて喜ばしいような。Ruby2.0もよろしく。鳥取県出身、島根県在住。

■著者紹介
高橋征義(たかはし まさよし)
札幌出身。北海道大学卒。Webアプリケーションの開発に従事する傍ら、日本Rubyの会を設立し,以降現在まで同会代表をつとめる。2010年からは株式会社達人出版会にて電子出版事業に注力中。著書に『たのしいRuby』『Rails3レシピブック 190の技』(共著)など。好きなメソッドはattr_accessor。好きな作家は新井素子。

後藤裕蔵(ごとう ゆうぞう)
福岡県出身。九州工業大学卒。株式会社ネットワーク応用通信研究所取締役。1999年、jusによるイベント「Rubyワークショップ」でRubyと出会う。以来、Rubyに関する雑誌記事の執筆や標準添付ライブラリのwebrickおよびopensslのメンテナとしてもRubyに関わる。好きなメソッドはEnumerable#inject。好きなロックバンドはピンクフロイド。

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  • 辞書ではあるが、教科書ではない

    3.0
    上原松子

    Rubyを学習しだして2冊目に本書を選択。私のレベルは机の上で勉強した程度で、簡単なものをどうやって作るか、実際に手を動かす、簡単なRubyでのエラーが出てもその原因がわかり解決できるくらいの状態です。もっとより理解したい、レベルアップしたいという思いで、良書と紹介されたのがきっかけでした。本書を読み終えてからの感想になります。○やはり良書と言われるレベルの内容本書を開けば、基本的な疑問、応用など兎に角「この一冊があれば」というレベルの内容だった。標準教科書と言われるだけあって、Rubyの基礎から応用まで網羅されており、Rubyのハイレベルなエンジニアでも一冊持っておくべき内容だと思われる。改版されており、2.0以降の内容も組み込まれていて、非常に参考になった。細かい内容は割愛しますが、手元に持っておくべきな一冊だと感じた。×辞書ではあるが、教科書ではないレビュータイトルのままであるが、書いた通りに感じたのは事実だった。とても内容が良く、困れば開くべき本という物だが、本書を読み進めながら学習というにはあまり向いていないと感じた。「ここは実際に手を動かしてみたほうが良いのか?」と思ったり、プログラムの内容の一部分を切り出して解説したりが多い為、何もわからず書いてあることに対して手を動かすと、あれ?っと思うことがある。動かしながら学ぶというよりは、本当に辞書のような使い方になるなと感じた。総評とても良い参考書であるが「Rubyを始めよう!」と言ったレベルの人にはあまり向いていないかもしれない。他言語を習得しており、Rubyを始めるというのなら本書でも良いと思われるが、全くのプログラミング未経験ではわからないことが多く出てきてしまうのでは。個人的には入門は「作りながら学ぶRuby」をやって、より論理的に、深い知識をとなった場合にこちらを購入するのが良いかと思われる。

  • 4.0
    Spidey

    非常にざっくりまとめると、Rubyの制御構造や文法の概要から始まり、各組み込みクラスごとの中心的メソッドの説明、最後にRubyを使った簡単なツールの作成サンプルといった構成になっています。Rubyの基礎を総まとめするつもりでこの本を通読したのですが、私はPHPは少しかじったものの、本格的なプログラミングはRubyが初めてだったので、結果としてRubyという言語を通してプログラミングの仕組みの理解が深まり、かつ、Rubyという言語に対する愛着が深まりました。2002年に初版が出版されてから、さすが10年以上も出されている本だけあって、それぞれの解説がシンプルで洗練されているといった印象です。プログラミングのほんとの初心者にはレベルが高いかと思いますが、他の言語を使っていてRubyの概要を知りたい方や、ある程度Rubyをいじり始めていて改めて全体像を理解と整理しておきたい方などに、特に最適かと思います。私はたまに練習問題のレベルが高くて悩まされたのと、Procクラスが一度読んだだけではよくわからなかったという感じで、全体的にはタイトル通り「たのしく」一冊読み終わりました。

  • 入門書としては物足りないしわかりにくい

    4.0
    taka

    入門書としては物足りないしわかりにくい部分もありますが、一冊持って置いて損のない本だと思います。わかりにくい部分は私の理解力のなさだとして、幅広く書かれているのと引き換えに内容が薄っぺらいです。後は自分で調べてね☆といった感じで収録しているオブジェクトに対して、紹介されているメソッドの数がかなり少ないと思います。ですので、この本で何かを作る というよりは、この本でRubyを理解する という入門書に当たると思います。

すべての16レビューを表示

  • baboocon@新潮文庫の100冊チャレンジ

    オブジェクト指向プログラミング言語・Rubyの定番入門書の第4版。Rubyの文法やクラス・メソッドについて解説する。Ruby2.0でキーワード引数やデフォルトエンコーディングがUTF-8になったことなどにも対応している。エラー処理と例外やブロックの取り扱い、Procクラスなどについてまだ理解が進んでいないのでリファレンス的に見直したい。 続きを読む

  • Daiki Futami

    Rubyのコード一つ一つの意味が丁寧に解説されていて面白かった。何よりもわかりやすいし、1文1文に意味があることがわかる。実際に自分で書いていくのに必読の書 続きを読む

  • kanoekaiman

    Rubyの文法書。文法解説に徹しているので、初学者はつくりながら学ぶタイプの方が飽きないかも。 続きを読む

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