発売日 2019年03月16日(土)

たのしいRuby 第6版

著者名:高橋征義、後藤裕蔵(著者) まつもとゆきひろ(監修)

¥2,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-9984-4
サイズ:
A5
ページ数:
528
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・高橋征義、後藤裕蔵

高橋 征義(たかはし まさよし)
札幌出身。北海道大学卒。Webアプリケーションの開発に従事する傍ら、日本Rubyの会を設立し、 以降現在まで同会代表をつとめる。2010年からは株式会社達人出版会にて電子出版事業に注力中。 著書に『たのしいRuby』『Rails3レシピブック 190の技』(共著)など。 好きなメソッドはattr_accessor。好きな作家は新井素子。

後藤 裕蔵(ごとう ゆうぞう)
福岡県出身。九州工業大学卒。株式会社ネットワーク応用通信研究所取締役。 1999年、jusによるイベント「Rubyワークショップ」でRubyと出会う。以来、Rubyに関する雑誌記事の執筆や標準添付ライブラリのwebrickおよびopensslのメンテナとしてもRubyに関わる。好きなメソッドはEnumerable#inject。好きなロックバンドはピンクフロイド。

監修・まつもとゆきひろ

サポート情報

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  • 「まだ説明していないものが、説明のないまま登場する」

    2.0
    Amazonカスタマー

    (第1刷版のレビュー)「まだ説明していないものが、説明のないまま登場する」ということが度々あった。その一点だけで、大幅に評価を落とし、オススメの書物と、言うことはできなくなった。◆良点・(序盤は)丁寧で好印象。レイアウトや間、文体も良い。・カバーもツルツルしており、良い。(手汗を弾く)・色々なクラスの説明もされている点。・Rubyの凄さが伝わってくる点。(1つの配列に数値も文字もごちゃまぜにできる点には驚いた)・練習問題があり、なおかつ、(一部難点のあるものを除き)ちょうど良い難易度である点。◆悪点・第8章あたりから、若干、説明不足も見え隠れする。・中盤以降、丁寧さが欠ける点が散見される。・説明なく「イディオム」、「エントリ」という横文字が使われる点。「ヒアドキュメント」という語も説明以前に登場。・まだ説明していない内容を、コードに記述する点。説明順序の不備。・337p 引数なしsplitが説明なく登場。・練習問題の回答例にて、まだ説明していないメソッド(join)を使っている点。これは良くない。◆出版前に、もっとたくさんのプログラミング素人の方々で試し読みし、さらに分かりやすい内容にしてほしいと感じた。プログラミング未経験者では(一部の人を除き)、8章の途中付近でチンプンカンプンになるだろうと思う。■名前空間でつまづく。"::"記号で混乱。ネットで調べて「モジュールの中には、クラスもモジュールも入れられる」ということに気づいた。その点、説明を入れてほしかった。184pにて、"Net::HTTP.new()"という表記が出たところで、混乱していた。それまでの情報では、::は、メソッドまたは定数を呼び出す、としか教えられていないため。なので、"Net::HTTP.new()"は、「クラス|モジュール::クラス|モジュール.メソッド」?はたまた「定数::クラス名::メソッド」?(はたまたクラス名ではなくオブジェクト名?)と。つまり、クラスの中にクラスがあるのかな。そういうのは、まだ説明されていないな、不思議だな。別言語の名前空間を彷彿したので、調べてみたら……案の定、だった。しかも、調べてみれば、名前空間のネストもできるらしい。……そこは基本的なことなので、ちょっと言及してほしい。■【記述の怪しいもの・疑問点】・154p 1つの目のコードの最終行 Receipt.crate_store_a というメソッド名が突然出てきて、理解できなかった。create_receipt_xyzというメソッド定義はなんだったのだろう。・190p ”二項演算子と代入を組み合わせた演算子を代入演算子といいます”の、ところにある代入演算子の一覧に、単体の「=」がない。つまり、「=」自体は、代入演算子に含まれない? ということになってしまう。・197p 優先順位の例について、まだ説明のない「**」が登場し、戸惑う。一方、だいぶ後のページにて、累乗だとの説明が数度ある。・201p dup が説明不足(コメントのみの説明だけ)で登場。および、202p、def []=()部分の引数valについて、一言でも言葉での説明が欲しい。・練習問題、19章の3問目について。これは、そういう条件を満たす文字列を見つける”スクリプトを作る”ものだと誤解した。今までが全てスクリプトを作る問題だったから。・429p 実行結果の数値が合っていない。”t = Time.mktime(2018, 11, 19, 11, 09, 40)”はSyntaxErrorが起きる(ver2.5時)。そもそも、09では、8進数指定になってしまう(しかも無効な8進数でエラー)。・第21章Proc は、全体的に今一つで、よく分からなかった。おそらく、書き手の理解が不足のままに書いているのでは、と予想する。・練習問題、18章2問目について。答えを見ると、選択したディレクトリの合計サイズしか表示しない。問題文を見ると、ディレクトリ内のファイルと、フォルダのサイズを一覧にするのかと誤解する。・435p ”(dayメソッドと同じ) => 15”といいながら、実行例では(19と15で)異なっている。■【誤字と思われるもの】・176p 最終行の「p C.ancestors」のコメント内容。173pのプリペンドで教えられた継承関係のコメントと、順序が矛盾している様子。どちらかが間違っていると予想。 もしかして、[M2, M1, C, Object, ...]の順? いや、そもそも、掲載されているソースの実行結果というのは、全部実際に実行して確認してから記載していると思っていたが……、そうではなかったのだろうか? (あるいは単に、実行したが、見間違えたのかな)・200p 文中に"inpsect"という誤字1つ。・425p 図中の”出力先”は、「入力元」の間違いと思われる。・21章(2)解答のコメント。数値系は両方とも"Integer"■最後にこの本を読了しても、「部分部分の内容を、間違って教えられているのでは?」と心配になることの少なくない本だった。正直、最低評価にしようかと思ったときもあった。だが、全体を通せば、そこまでひどいわけでもない。あくまで、並以下ということであり、駄作というには言い過ぎる。

  • 見やすい

    5.0
    カスタマゾン

    見やすい、シンプル、見つけやすい。レベルの違いは分かりませんが、辞典的に使うならさくらんぼ本よりいいですね。

  • 初心者に優しくない

    2.0
    Amazon カスタマー

    まだ始めたばかりでの初心者も初心者です。聞き馴染みのない横文字が説明もなくたくさん最初から出てきました。知人に分かる人がいたので助かりましたが、自分一人では1ページ目からつまづいてこの本を捨てる所でした。なので、それなりにコンピュータ用語を知っている人には勉強しやすい本だと思います。

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  • hiraroriP

    辞書的な利用、3周 続きを読む

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