発売日 2013年03月22日(金)

マネジメントとは何か

著者名:スティーブン P. ロビンズ(著者) 清川幸美(訳)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7260-1
サイズ:
四六/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・スティーブン P. ロビンズ

スティーブン P.ロビンズ
元サンディエゴ州立大学教授。マネジメントと組織行動学の分野における世界一のベストセラー教科書作者。これまでの本の売上は600万冊を超え、アメリカでは1500校以上の大学やカレッジの学生に使われ、19言語に翻訳されている。特に『Organizational Behavior, Ninth Edition』は、北米をはじめ、中南米、オーストラリア、東南アジアなど、全世界的に広く紹介されている。著者はその他、『Managing Today』『Essentials of Organizational Behavior』(訳書『組織行動のマネジメント―入門から実践へ』ダイヤモンド社)など、共著に『Management』『Fundamentals of Management』などがある。シェルオイルとレイノルズ・メタルの経営陣に参加している。

訳・清川幸美

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  • 早い手配に感謝します。

    3.0
    ciaociao

    本の内容は面白くもあり、ためになります。よりよい生き方を実践する為にもっと勉強します。

  • 実践的な組織マネジメントの教科書という看板に偽りなし

    5.0
    Tsukutahito

    実践的な組織マネジメントの教科書という看板に偽りはない。マネジメントを扱う本は数多あるが、本書は学術研究に基づく59の真実=ケースという編集の仕方をしていて、現役のマネジャーには扱いやすいし、これからマネジャーを志す人にもその仕事がイメージしやすく書かれている。全体で9部構成になっているが、マネジャーの仕事の多くの部分が網羅されており、必要な個所から読み進めても、全く問題がない。新しい理論(多くは数年後には時代遅れになっている)やある1人の経験値、手法を紹介するのではなく、長年の研究の叡智を編集し、平易な言葉で記述しているところも評価できる。実践の場で活かせる学術の書。素晴らしい出来栄えである。

  • MANAGING PEOPLEとは・・・人間を理解することである。『男と女のコミュニケーションは違う』ことも知っておかねばね!

    5.0
    FANTASMA UCCIDENDO MECCANISMO (YO SOY AQUEL)

    本書はスティーブン・P・ロビンズによる不朽の名著の最新版である。この方面で活動しようとする方なら、原著「THE TRUTH ABOUT MANAGING PEOPLE」を読んで見ても良いくらい興味深い著書で、累計600万部超を誇る世界一の実践的なマネジメント教科書であることに納得する。なぜそれほどまでに売れているかというと、「わかりやすく、かつ面白いから」と言われていますが、それは、本書で語られていることの『核』が人間学にあるからでしょう。マネジメント分野で昔からまことしやかに伝えられている「既成概念=迷信」がありますが、本書ではそんな「既成概念=迷信」を、学術研究の成果をもとに小気味よくバッサリと斬り捨てています。本書は、難しい理論ではなく“実践の場に学術の知恵”を生かすべく著された世界一の実践的なマネジメント教科書である。著者・スティーブン・P・ロビンズは本書の冒頭で「ノンフィクションのベストセラーリストでは、今やビジネスとマネジメント関連の本が、セックスと自己啓発とダイエットの地位を奪ってしまった。残念なことに、これらの本のほとんどは確かな証拠に基づいていない。職場での人のマネジメントに関する研究は豊富にあるが、そういうものには目もくれず、個人的な見解や限られた経験、裏づけのない意見に頼っているように思えるものが大半」と述べている。これは著者感嘆の言であろう。そこで、本書では、新しい理論、手法を体系的に論述する(そのような記述をされたら脱落者多々であろう)のではなく、最新の研究成果に基づいて、59のケースを取り上げ、”採用、モーティベーション、リーダーシップ、コミュニケーション、チーム作り、業績評価、変化への対応etc.“ごとに纏めている。これは、正に、”人間の行動に関する主要な問題分野“である。例えば、具体例として、マネジャーが従業員との信頼関係を築くのに有効であるとわかった行動を参考までに挙げれば、1.オープンであること、2.公正であること、3.気持ちを伝えること、4.真実を告げること、5.一貫性を示すこと、6.約束を守ること、7.秘密を守ることと非常に分かりやすいのである。また、本書には非常に興味深い項目『男と女のコミュニケーションは違う』があって、男と女がうまくコミュニケーションができない理由は、「男性と女性は違う目的のために会話を使うからだ」という。その続きは?続きは本書でお読みください。なるほど、人間を理解することの上でのみマネージメントは成り立つことがよく分かる。難しい理論ではなく、実践の場に学術の知恵を生かしたい、と考える多くの方に、是非お薦めしたい1冊です。

すべての7つのレビューを表示

  • Susumu Tokushige

    マネジメントについて、実際の現場から得た見識で検証している本。『採用』『モチベーション』『リーダーシップ』『コミュニケーション』『チーム作り』『衝突の処理』『職務設計』『業績評価』『変化への対応型』に分類して解説しており、日々直面する問題への対応策を引きやすい。採用の箇所の「性格は無視し、行動で判断」する為の質問「どう対処しますか?」ではなく「どう対処しましたか?」と聞くというのは目からウロコ。変化に抵抗する理由が「安定を求めるため」とし、組織は本来安定を生むものとは面白い。行き詰まった時に再度読みたい。 続きを読む

  • デビっちん

    人間の行動、管理について何が有効で何が有効でないかをマネージャーに教えてくれる本。 マネージャーが直面する、人間行動に関する主要な問題分野ごとに構成。採用、モチベーション、リーダーシップ、コミュニケーション、チーム作り、業績評価、変化への対応。研究結果と提案。 続きを読む

  • Akitoshi Maekawa

    「端的に事実を知るのに、難解な教科書を読み通す必要はない」と言い切る一冊。採用に始まり、職務設計やリーダーシップなどマネジメントの要素を9つに分解し、59のTipsをそれぞれ4ページほどで説明している。Rの人材マネジメントポリシー、それを実現する制度・開発・採用はすぐれている、とこの手の本を読むたびに思う。足りない、強化すべきは・・・時代の変化に対応すべきことと、変えてはいけないこと。しっかりと検討してアプローチしよう。業績=能力×モチベーション×機会、だとしたときに良質な修羅場の設計は必須です。 続きを読む

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