発売日 2013年05月31日(金)

起業の神様マイケル E.ガーバーに学ぶ 成功への10原則

著者名:マイケル E.ガーバー(著者) 山口大輝・横尾樹子(訳)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-7265-6
サイズ:
四六/1色
ページ数:
248
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・マイケル E.ガーバー

訳・山口大輝・横尾樹子

マイケル E. ガーバー
ビジネス・コーチング会社E-Myth Worldwideの創業者。米Inc. 誌より「世界No.1のスモールビジネスの権威」と称され、30年以上に渡り世界中のスモールビジネスを変革してきた。著書は18点に及び、販売部数は総計800万超。2005年に一度は引退したが、やり残したことがあるとして現役復帰。「オリジネーション」ブランドを掲げ、人々の内なる起業家精神を目覚めさせるプログラム「ドリーミングルーム」を、世界中の認定ファシリテーターを通じて提供している。

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「『The New Oxford American Dictionary』によれば、基準(Standard)とは『品質や到達の程度』に対する合意とある」(P.212『起業の神様マイケル E. ガーバーに学ぶ 成功への10原則』) #起業 #起業家 #経営 #経営者 #ビジネス書

第10の原則 ビジネスは、その成否を評価する新たな基準を創り出す。明示されているかどうかに関わらず、すべてのビジネスが既存の基準を超えて繁栄する可能性を高めるために(『起業の神様マイケル E. ガーバーに学ぶ 成功への10原則』) #起業 #起業家 #経営 #創業 #ビジネス書

「顧客の後を追い、その人の言葉を聞き、行動を観るのだ。顧客であるその人が、どのように感じているかを理解することだ」(P.102『起業の神様マイケル E. ガーバーに学ぶ 成功への10原則』) #起業 #起業家 #経営 #経営者 #創業 #ビジネス書

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    新刊棚より。第9の原則で、繁栄するコミュニティのために、経済の確実性を創り出す、というのは魅力的だ(10頁)。まちづくりでもみな、これに窮しているのだから。本書はこの10原則が目次の構成なので、第9章に注目しておきたい。5倍現象という概念の説明だが、今一つだった。やはり、起業というのは日本では難しいのだろうか。僕も日本政策金融公庫で起業のための資金調達を考えたが、僕よりももっと資金に窮している人が多いと担当者は語った。ただ、僕は高校の教諭からは起業を勧められたことがある。10年前の事。適度に集客をしたい。 続きを読む

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