発売日 2013年07月17日(水)

バカと笑われるリーダーが最後に勝つ
トリックスター・リーダーシップ

著者名:松山 淳(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7327-1
サイズ:
新書/1色
ページ数:
248
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松山 淳

松山 淳(まつやま じゅん)
1968年 東京都生まれ。リーダーシップ・スタイリスト/コンサルタント/MBTI認定ユーザー。
約9年間広告代理店に勤務後、アースシップ・コンサルティング設立。世界の企業が活用するMBTIRメソッドで自己分析を行い、リーダーたちがその人らしいリーダーシップを発揮できるようにサポートする。「リーダーの自己成長を支援し 人と組織を元気にすることで 世界の家族にたくさんの笑顔をひろげる」を使命に、リーダー層(経営者、起業家、管理職)を対象とした個別相談、コーチング、研修、講演、執筆活動など幅広く活躍中。

著書:『名もなき人の生きるかたち』(文芸社)『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版) 『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)。

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  • こういう見方もあるのか

    5.0
    アマゾンカスタマー

    リーダーをリーダー足らしめるのは自らをリーダーだと思うこと。

  • 4.0
    てっちゃ〜ん

    自分自身、組織を束ねる立場となり16年目を迎えるが、一つの壁にぶつかっていた。力強いリーダーシップが持てないと感じている中で、組織として与えられた業績達成を、必然的に求められる中で、その実現に向け自分の能力は不足しているのではないか?そんな想いに、この著書は大いなる解決のヒントを与えてくれる気がする。様々な角度から、あらゆる興味深く共感の持てる事例を用い、「トリックスター性」について考察しつつ、「笑われても・・・」いや、ある種「笑われること」で、現在“成功”という評価を受けている偉人達を紹介している。そんな偉人達の生き様に触れながら、自分の信念を持ち、でも肩に力を入れすぎない「しなやかさ」を持った、自分がなることができるリーダーになりたい、という気にさせてくれた。

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    5.0
    embe

    ここに書かれていることは、リーダーという概念以上の働くという目的に一筋の光を与えているような、そんな内容でした。それは、これを読んだ一人の思いに留めておくのではなく、上司も部下も皆でここにこんなことが書いてあってさ!などと共有することでさらに内容に深みが出てきそうな・・・それが漠然としてなく、具体的に示されていて、またそこから新しい言葉や方向性を職場で発見できるようなそんな書籍でした。ここに書かれている言葉の使い方はあなたしだい、是非お勧めします。

すべての11レビューを表示

  • 三上 直樹

    トリックスターという神話学で語られる原型を用いて、閉塞したリーダーシップに風穴を開けようとする一冊。ただ、取り上げられている人物がそれに該当しているかは少々疑問です。 続きを読む

  • christinayan01

    TVの特集で、事務職の女性に「ただのおじさんですよ笑」とイジられている社長を思い出させるような本、とは違う。 この本で言う「バカと笑われる」人は、いわゆるイノベーターのことを指していて、「そんなの上手くいくわけがないと笑われる」人のこと。そんな前衛的なアイディアを持ち、ビジネスとして成功に導くためにはどう振る舞い行動するのが最良かが解説されている。 最後の実例ではジョブズとか稲森さんとか他の本で何遍も読んだ内容が書かれているがAKB48の高橋みなみのリーダーシップが載っているのは新しい感覚だった。 続きを読む

  • 飯塚豊

    いつもと異なる視点でリーダーシップについて学べた。トリックスターのリーダー、言われてみればなるほどな。と思う。AKBのリーダーたかみなも出てきた。他にも優れたリーダーが出てきた。良かった。 続きを読む

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