発売日 2013年06月27日(木)

アレックス・ファーガソン
伝説を創った指導力

著者名:ポール・スミス(著者) 松宮 寿美(訳)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-7350-9
サイズ:
四六/1色
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ポール・スミス

訳・松宮 寿美

ポール・スミス
スコットランド生まれのサッカージャーナリスト。Banchory 中学校を卒業後の1996年に、"Dundee Courier ""Sunday Post"紙の見習い記者としてDC Thomson(大手出版・新聞社)へ入社。翌年からAngus County Press社の"Dundee Courier"紙でスコットランド・プレミアリーグ担当記者を務めると、1998年にはイギリスの新聞史上最年少(当時)の19歳で編集者に抜擢された。2001年から2002年5月までは、Aberdeen Journals社が発行する"Aberdeen Press and Journal"紙のスポーツ部デスクや写真部長を歴任。2012年6月からは、Citrus: Mix(PR会社)の経理部長を務めている。サッカージャーナリストとしては、スコットランド・リーグの試合から国際大会(ワールドカップなど)まで幅広く取材。過去の著書に、『The Legends of Aberdeen』(2007年)、『Pittodrie Idols: The Story of Aberdeen's Cult Heroes』(2009年)、『Granite Legends: Aberdeen's Sporting Heroes』(2010年)、『Aye Ready: Rangers War Heroes』(2011年、いずれも日本語版未刊行)がある。

補足:実父のデイヴは、レンジャーズのミッドフィルダー時代にファーガソンと一緒にプレー。1972年には、スコットランド・サッカー記者協会の年間最優秀選手賞を受賞した。叔父のダグラス・スミス(Douglas Smith)は、センターハーフとしてダンディー・ユナイテッドFC(Dundee United)で選手生活を全うした後に、同FCのチェアマンやスコットランド・リーグの会長などを務めた。

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  • 少し期待はずれ…かな。

    4.0
    Amazonのお客様

    全体的に人物を形成する背景が中心。マネージャーとしてのサー・アレックスをもう少し掘り下げて書いて欲しいところ。

すべての1レビューを表示

  • はんぺん

    アレックス・ファーガソンのフットボール人生。彼の監督として歩んできた軌跡を振り返ることが出来ました。監督に求められることは、選手を選び、監督のためにプレーしたいと思わせること。また、彼の最高の特質の一つは狭い視野、驚くほどの成功をもたらした集中にあり、何年にもわたってこの二つを並外れて上手くやってきた結果、成功したということが分かりました。一方で、具体的な指導法や采配についてはあまり説明されておらず、優れたアシスタントと議論していた程度のことしか分からず、少し残念でした。 続きを読む

  • coolmonster

    優れたモティベーターと言う事は分かるし、チャンスを二度までは与える人、一緒に仕事をした人に尊敬されていると言う事は分かったが、「指導力」については、アシスタント・マネージャーたちと議論を交わして、参考にしていたと言うことぐらいしかわからない。ファーガソンは規律を重んじる、単なる激情家なのか?監督として、こういう采配が優れていたというエピソードがいくつか入っていると、もう少し楽しめたと思うのだが・・・。「伝説を作った指導力」というサブタイトルは全くの的外れとしか言いようがない。 続きを読む

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