発売日 2012年11月23日(金)

FCバルセロナの語られざる内幕 
サッカー史上最強クラブはこうして誕生した

著者名:グレアム・ハンター(著者) () 松宮 寿美(訳)

¥1,900(税別)

ISBN:
978-4-7973-7122-2
サイズ:
四六/1色
ページ数:
512
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・グレアム・ハンター

訳・松宮 寿美

Graham Hunter(グレアム・ハンター)
アバディーン出身で、この10年間は、愛するクラブのホームであるバルセロナで暮らす。1982年のワールドカップスペイン大会以来のフットボールファンである。1980年代の終わりごろからフットボールに関する記事を、『サンデー・タイムズ・スコットランド』、『スコティッシュ・デイリー・メール』、『デイリー・メール、サンデー・ヘラルド』、『メルボルン・エイジ』などで執筆。また、スカイTV、ニューストーク106、BBCラジオ第5放送、トーク・スポーツ、ESPN USで番組を担当している。現在はuefa.comでバルセロナを担当。2010年のワールドカップ南アフリカ大会では、スペインのFIFA TVプロデューサーを務めた。本書が初の著書。

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  • 期待していた程では・・・

    3.0
    トコトコ

    「語られざる内幕」というタイトルの割には、もう知っているような話題が多かった。直接会った選手や監督の個人的な印象なんかを、もっと入れて欲しかったです。客観的な事実は、調べれば誰でもわかることなんだし。でも、まぁ、バルサファンなら楽しめる内容かな。

  • 4.0
    no-blue13

    読書好きで活字が苦にならない方で、バルセロナが好きじゃないと・・・。題名の通りバルセロナに特化しているので、深く知りたい方はいいのかな?と思います。しかし、バルセロナ贔屓過ぎるのかな?とか感じる箇所も無きにしも在らず。

  • 世界屈指のクラブチームの強さの秘密が明らかに

    5.0
    みく

    年末年始にかけて読破するのに充分なボリュームと読み応えだった。どちらかというと、ミーハー的な興味で読み始めたのだが、良い意味で期待を裏切ってくれた。バルサといえば、言わずと知れたスペインの名門クラブチームである。メッシ、イニエスタ、ビジャ、シャビ、ピケ、ペドロ、過去にはロナウジーニョ・・・とスター選手をあげるとキリがない。つい最近ではメッシが4年連続で栄えあるバロンドールを受賞し、現在バルサはスペインリーグで快進撃を続けている。メッシが出場した試合を初めてテレビで観たとき、プレーもさることながら、試合後のインタビューでの彼がとても謙虚だったことが印象に残った。自分の得点よりチームの勝利が大事とメッシが繰り返し語っていることに、メッシのFCバルセロナというチームへの思いや結束力を感じていた。本書は、メッシ、グアルディオラ監督他複数のキーパーソンのエピソードから構成されており、内容が非常に濃く、それぞれの章ごとで楽しめる。好きな選手から読みはじめても良いと思う。翻訳本なので、日本語の文章としてすっと通りにくい箇所が若干あるものの、著者の意図は伝わった。全編を読むことで、FCバルセロナの世界屈指といわれるチームのスタイルと特色強さの秘密が明らかになるだろう。サッカーファンなら勿論、サッカーファンでなくても読み物として楽しめます。

すべての6レビューを表示

  • mazda

    やはりというべきか、クライフが今のバルサの基礎を作ったという話が載っていますが、この人はプレーヤーとしてだけでなく、コーチ、経営者としても素晴らしい頭脳を持っていたと思います。彼はバルサとの契約がなされなかった36歳のとき、フェイエノールトと契約をしたそうです。その時彼の年俸を払えない平均入場者1万人だったチームに対して、最初の1000人はチームに、それ以降の1000人についてはチームと彼で折半、という契約をしたそうです。結果、クライフ見たさにファンが増え、チームも彼もハッピーに。経営者としても天才です。 続きを読む

  • 湘南☆浪漫【Rain Maker】

    カンテラと会長選挙の行は興味深い。 育成段階の若い選手の将来性をどう判断するか。 見誤ることも当然あるからね。 続きを読む

  • Hideto Horiuchi

    クレとして、単純に興奮する。 フィーゴは知らないが、リバウドは知っている世代な僕なので、自分が見てきたバルサの地獄時代から、復活までを改めて感じられて、とても幸せ。 続きを読む

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